ONE TEAM感が強まったレストランに行ってみた!ドーミーイン大阪谷町 | 「ドーミーインこぼれ話」 ~DOMINISTA Blog~
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ONE TEAM感が強まったレストランに行ってみた!ドーミーイン大阪谷町

より良い職場を作ろうと真摯に取り組む支配人とチーフの奮闘をクローズアップ!全国のドミニスタが働く現場に向かい、現場のエピソードを掘り下げる「行ってみた!」シリーズ。ドーミーイン大阪谷町のレストランに異動したばかりのふたりが感じた違和感とは?

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2019年のはじめ、ドーミーイン大阪谷町に異動してきたふたり、竹田さん(レストラン副支配人)と市川さん(レストランチーフ)は違和感を覚えたと言う。レストランでスタッフが働いている様子が、それまでの配属先と何となく違っていたからだ。

<左から、竹田さん(ドーミーイン大阪谷町レストラン副支配人)、市川さん(同レストランチーフ)>

 みんな一所懸命働いている。でも、セットアップ、仕込み、片付け、すべてになぜか時間が掛かってしまう。手順の問題なのか? 手際の個人差なのか? シフトに入る人数が原因なのか?

ふたりは、スタッフのみんなと話し合うことにした。時には全員でミーティング。時には作業の合間に声を掛けて話を聞いたりもした。すると徐々に、初めに感じた違和感の理由がわかってきた。
自分の持ち場・ポジションに精一杯で、まわりを見たり、サポートしたりする余裕がないのかなと思いました」(竹田さん)

<ドーミーイン大阪谷町のエントランス>

ドーミーイン大阪谷町は2018年4月の開業。ふたりが異動してきたのはその約1年後。
本部では、開業当初は、初めてドーミーインのレストランで働くスタッフも少なくないことから、お客様のためにも自分の持ち場に集中するよう働きかけている。そして、慣れてきたら徐々に、周囲と連携しながらマルチに動くように、と。

ふたりはその「シフトチェンジがまだできていない」と感じたのだろう。

とは言え、いままでのやり方を変えることには、誰しも戸惑いはある。ましてや「そう教えてもらった」パートさんたちはなおさらだろう。
ふたりは、一人ひとりが感じていること、思っていることを聞き出し、さらに話し合いを重ねた。

パートさんたちからも、忙しい、いつもギリギリまで作業に追われている、と不満もありました」(市川さん)
やり方を変えることに抵抗はあっても、不満がなくなることは大歓迎だろう。ふたりはシフトチェンジに乗り出した。
自分の仕事をしていて、ちょっと手があいたら、持ち場を離れても良いので、まわりをサポートして、みんなで助け合うようにしたいと伝えました」(竹田さん)
みんなでじっくり話し合ったので、他の人たちの大変さもわかり合えたんだと思います。みなさん、自分から積極的にまわりのサポートに動いてくれるようになりました」(市川さん)

<まわりに気を配り、声を掛け合って、お互いにサポート!>

話し合いを進める中で、ふたりはその伝え方にも工夫していた。
こうしなければダメ。こうしなさい。そう言われるとかえって萎縮してしまい、効率が悪くなるかと思い、○○さんはこんなやり方でうまくやってますねとか、こういうやり方を試してみませんかとか」(竹田さん)
女性のスタッフが多いので、立ち話とか、女性同士の日々の会話の中でわかってもらえたことも多かったと思います」(市川さん)

シフトチェンジはうまくいったようだ。

それまで、6時入りの人は5時入りの人の苦労をわかっていなかったんだと思います。話し合いを重ねたことで、お互いの大変さがわかったので、自然にサポートし合うようになりました」(竹田さん)

5時からの人も、6時から入る人がサポートしてくれると思えば、気持ちに余裕が出てきます。その余裕が作業効率を良くすることもあるんじゃないでしょうか」(市川さん)

取材をした2020年1月はじめの朝の仕込み時にも、みんなが持ち場の作業をしながら、厨房からホールまで動いて、どんどん仕上げていく様子がうかがえた。

〝ONE TEAM〟

去年の流行語大賞。ラグビーW杯で日本代表を率いたジョセフヘッドコーチが掲げたチームスローガン。この〝ONE TEAM〟感がさらに強まったようだ。

実はこの話は新卒5年目研修でも取り上げられていた。担当した講師は「生産性向上における勝ちパターン」だと言う。
それまでのやり方から脱却し、業務改革を進めるには、スタッフとの信頼関係を構築し、抱える問題を共有し、全員で考え、全員が納得した上で進めることが、最短の道だと考えます。この件は、開業から通常営業へというタイミングでしたが、普遍的かつ理想的な手法で、素晴らしい取り組みだったと思います

竹田さんはさらにその先も見据えている。

いまは効率を優先して、なるべく得意なポジションになるべく入ってもらうようにしています。でも、ゆくゆくは誰がどこに入っても、急に休む人が出ても大丈夫なように、ひとりひとりのスキルが上がるようにサポートしたい

ドーミーイン大阪谷町のレストランにも、ラグビー日本代表のチームソング〝ビクトリーロード〟が鳴り響くかもしれない。

<後列左から、谷 さん、浅田 さん、竹田 さん、古川 さん。前列左から、前山 さん、後藤田 さん、小山 さん。>

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気づいた違和感をそのままにせず、改革に取り組んだドーミーイン大阪谷町のレストランの竹田さんと市川さん。徹底的に話し合う、状況を共有し合うことで自分の持ち場だけでなく自然と他の人をサポートする助け合いのサイクルを生み出しました。まさに皆が一体となるONE TEAM!信頼できる仲間と助け合って一緒に働けるのは、素晴らしいことですよね。ドーミーイン大阪谷町のスタッフの皆さんがどんな風に変化していくのか、今後が気になります。

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