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共立リゾートイメージ
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リケジョの副支配人さんに会ってみた!⑯ドーミーイン旭川フロントの千葉さん

子供の頃から理系の勉強が大好き!大学では豚の血の研究?!生粋のリケジョ、千葉さんがドーミーインに入社したきっかけとは一体なんだったのでしょうか。

今回の「会ってみた!」はドーミーインのフロント副支配人へと転身した千葉さんです。前職とはまったく違った職種の転職にはどんな苦労とやりがいがあったのでしょうか?

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千葉(ちば)さんは生粋のリケジョだった。

千葉さん

<右が千葉(ちば)さん(ドーミーイン旭川 フロント 副支配人)。左は荻野(おぎの)さん。>

小さい頃から理系の勉強が好き。やがて生物系に的を絞り、大学に進学。応用化学生物化学を専攻し、豚の血を研究した。

「血栓の原因となる血液凝固の研究をしていました。豚の血で研究し、最終的には人間の血液の作用に応用される研究です」

白衣を着て、マスクをして、試験管を手に実験を重ねた。

「遠心分離機の前で待つ時間が長ったですね(笑)」

そんな千葉さんが、なぜドーミーインに?

「どうしても北海道に帰って就職したいと思い、調べていたら、地元の旭川にもあるドーミーインが募集しているのを見つけて。もしかしたら、旭川で働けるかも知れない! もう、ここしかない! 大学時代に経験した接客のアルバイトも楽しかったし。それで応募しました。研究分野以外で就活したのはドーミーインだけなんです」

かくして千葉さんはドーミーインに入る。新卒で配属になったのが、地元ではなく、イン仙台駅前だったことはさておき。

入社後、千葉さんの前に壁が立ちはだかった。

「大学時代のアルバイトはまったく役に立ちませんでした。結婚式場でお客様をご案内するだけでしたから…」

千葉さんの声はどんどん小さくなった。

「お客様に〝ん?〟とよく言われました。私の声が聞こえなかったんだと思います。直していこう。大きな声で話そう。そう思っていましたが、自信がないので、ついつい声が小さくなって…」

そんな中、千葉さんの励みになったのはお客様だったと言う。

「〝久しぶりだね〟と言ってくださったり、〝千葉ちゃん〟と名前を呼んでくださったり。特に名前を覚えてもらえたことがうれしくて」

その後、待望の地元・旭川にも異動になった。そして4年目の去年、副支配人に。

旭川駅

<JR旭川駅>
「でも、自分で描いていた副支配人像とはほど遠いんですよね。まだ、適切な判断と行動ができる人になれていません」

そう言えば、イン旭川の支配人、小原(おばら)さんがこんなことを言っていた。

「ドーミーインの仕事は、ひとつひとつ経験するしかないんですよ。経験して、失敗して、助けられて、覚えていく。その繰り返しです」

ん? 〝研究〟に似てる?

リケジョの千葉さんはまだ実験中、研究の最中なのかも知れない。

ひとつひとつの経験を重ねて、しっかり研究・分析ができたた時、新しい千葉さんが姿を見せる。たぶん。

千葉さん

<右が千葉さん。左は荻野さん。>

ドーミイン看板 神威の湯

【Now and …】

「副支配人にさせていただきましたが、自分ではまだまだ副支配人になりきれていない〝副副支配人〟。クレーム対応に出ていった時、お客様から〝責任者を出せ〟と言われるのをもどかしく思います。目標は、周りのサポートができて、信頼される人になること。すべては、そこから。先のことは、それから考えます」

■今回「会ってみた!」人…千葉(ちば)さん。イン旭川 フロント 副支配人。大学を卒業した2015年、新卒で入社し、イン仙台駅前に配属。2018年2月、イン旭川に異動。同年4月から副支配人。現在に至る。

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生粋のリケジョからフロントスタッフへ。前職と違ったお仕事に戸惑いながらも喜びを感じる出来事も。副支配人をなった千葉さんこれからも期待したいですね!

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