ドーミーインの支配人ってどんな人?素顔に迫るインタビュー【副業パートから支配人へ!】
ホテルの支配人って、どんなイメージですか?ホテルの最高責任者…、何となく分かるけど具体的にどんな業務をしているのか、どんな人が支配人になれるのかは、あまり知られていませんよね。
そこで、今回から3回にわたり、ドーミーインの支配人をご紹介。多忙な中でも、やりがいを持って奮闘する支配人の素顔に迫ります!1回目は、副業パートから支配人になったドーミーイン金沢のSさんのインタビューです。
「驚き」がドーミーインで働くきっかけ
ドーミーインに入社したきっかけを教えてください
「新卒で就職した自動車業界から、ずっと働きたかった旅行会社に転職。10年近く勤務する中で、添乗員としてドーミーインに宿泊したのがきっかけです。『こんなホテルがあるのか!?』って感じでした」。その時のことを具体的に聞くと…。
「やはり、ビジネスホテルに大浴場、しかも『温泉』があったことに驚きました。『一歩先を行っている、すごい!』、と思いましたね」
Sさんは、この「驚き」がきっかけとなり、副業のパートとしてドーミーインで働くことを決意します。旅行会社に勤めながら、Wワークで働くSさんですが、その後ドーミーインへの転職を考えはじめます。そして転職を決断。理由は、どこにあったのでしょうか?
「旅行会社の添乗員としてお客様の旅を支えてきましたが、ドーミーインで働くうちに、お客様をお迎えすることにやりがいを感じるようになったからです」。と語るSさん。その後、頑張りが評価され、Sさんはパートから正社員となり、チーフそして支配人とステップアップしてきました。
「今は、仕事が楽しくて充実しています」と、笑顔で話してくれました。
上司や同僚が努力をきちんと見ていてくれて、それがキャリアアップに繋がる職場は、やりがいを感じますよね!
目指すのは「お客様第一」と「スタッフの満足度アップ」
Sさんに、支配人として目指していることを聞きました。
「お客様第一はもちろんですが、スタッフの満足度アップを目指しています。スタッフが満足していないと、辞めてしまいます。 スタッフにとって働きやすい職場、風通しのいい職場にしていくことが自分の役割であり、目指すところです」。Sさんが続けます。
「組織もサービスも、結局は『人』です。スタッフが「ここで頑張りたい」と思える仕組みが大事だと考えています。自分は、パートからステップアップしてきたので特にその思いが強い。パートさんやアルバイトさんの気持ち、そして悩みが分かるのも自分の強みです」。コメントからは、Sさんの強い意志を感じます。
スタッフの定着を考え、教育制度を見直したり新人スタッフに指導係をつけたり、新しい取り組みを進めるSさん。「スタッフの満足度アップを前提にして、お客様に対するサービスを向上させていきたいですね」。そう力強く語ってくれました。
ホテル事業を通じた地域貢献が目標!
Sさん、今後の目標は?
「ホテルと、金沢エリアの地域観光振興をリンクさせる取り組みを進めています。ホテル事業を通じた地域貢献が目標ですね」。具体的内容を聞いてみました。
「ホテル近隣のお店を積極的に紹介する取り組みを始めています。ドーミーインは夕食を提供していません。なので、以前からお客様に、スタッフのおすすめ店を紹介していました。それを、ホテルのプランやキャンペーンの一環として提供することで、お客様と地域をつなぐラインを築くことができたんです」
他にも、提携飲食店舗で使用できる「グルメチケット」を発売したり、近隣のグループホテルと共同キャンペーンを実施したり、地元のお客様にも愛される企画を提供しています。
「評価されることで、ホテルのサービスもさらに良くなります。 地元のお客様に、もっともっと利用していただけるよう頑張っていきたいですね」。Sさんの地元愛が伝わってきます。最後に、ドーミーインの未来について聞いてみました。
「他のホテルが『どこもやっていないこと』、『やれそうでやれないこと』をやっていきたい。ドーミーインは、業界のパイオニアを目指すべきだと思っています。これは、一緒に頑張る仲間がいないと絶対にできません。だからこそ、『教育』と『新しいこと』を常にワンセットで考えていきたいですね」
職場の風通しが良く、新しい企画や考えが通りやすいのもドーミーインの魅力だと話すSさん。これからも支配人として、ドーミーイン、そして地域の活性化を目指し活躍されることでしょう。支配人の紹介は、まだまだ続きます。次回をお楽しみに!