ホテルスタッフ、今日もこんな一日です。〜ドーミーインで働く人の“あるある”前編〜

ホテルの仕事と聞くと、
「落ち着いていて、静かで、きっちりしている」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも実際に働いてみると、
「あ、これホテルスタッフあるあるだな」
と思う瞬間が、日々たくさんあります。
今回は、ドーミーインで働くスタッフの
ちょっと面白い日常“あるある”を、前後編でご紹介。
まずは【前編】、現場の空気が伝わるあるあるからです。
① チェックイン前なのに、なぜか一番バタバタする
チェックイン時間の前はお客様も少ない時間
…なのに、なぜかその前が一番忙しい。
・早めに到着されたお客様の対応
早めに到着されたお客様の荷物をお預かりしたり、チェックイン開始時間をご案内したりと、対応が立て続けに入ることが多いんです。
・清掃状況の最終確認
フロントと客室管理スタッフで連携しながら、客室の仕上がりや入室可能時間を細かく確認します。
・電話が急に鳴り始める
「何時からチェックインできますか?」「駐車場は空いていますか?」といった電話が一気に鳴り始めます。
スタッフ同士で「この時間、来たね」と目で合図し合うのも、もはや定番です。
② 持参のパジャマ姿のお客様に、ちょっとびっくりする
働き始めたばかりの頃は、「そ、その格好でロビーに?」 と、思わず目が止まることもあります。
でもそれは、決してマナーの問題ではなく、 ホテルによってルールや雰囲気が違うからこそ感じる、最初ならではの驚き。
慣れてくると、「リラックスして過ごしていただけているんだな」と受け止められるようになります。
むしろ、ホテルでの過ごし方が本当に人それぞれだということを、日々実感する瞬間かもしれません。
③ 忙しい時間帯ほど、会話が減る
ピークタイムになると、 なぜか静かになります。
「お願いします」「了解です」
フロントでも、レストランでも、スタッフ間では最低限の言葉とアイコンタクトだけで、不思議と業務が回っていく。
あとで振り返ると「さっき、ほとんど喋ってなかったよね (笑)」
となるのも、あるあるです。
④ 観光案内が、いつの間にか得意分野になる
最初は
「この辺、あまり詳しくなくて…」
と言っていたスタッフも、
気づけば
・人気のお店
・混みやすい時間帯
・地元っぽい楽しみ方
を自然に案内できるように。
休日に街を歩いていても、「ここ、案内に使えるな」と無意識にチェックしてしまいます。
⑤ 休憩室に流れる、ちょっとした達成感
忙しい時間帯を乗り切ったあとの休憩室。
みんな少し静かだけど、空気はなぜか穏やか。
「今日、なかなかだったね~」
その一言で笑いが起きることもあります。
この“戦友感”が
ホテルスタッフならではかもしれません。
前編では、ドーミーインで働く一日の中で、「あ、これあるあるだよね」と感じる現場ならではの場面をご紹介しました。
日々の業務の中には、外からはなかなか見えない小さな発見や、ちょっとした面白さが詰まっています。
後編では、そんな日常の中で生まれる人との関わりや、働いていて感じる気持ちにまつわる“あるある”をお届けします。
ドーミーインのお仕事をもっと詳しく知りたい!と思ってくださった方は、カジュアル面談(面接ではありません!)も行っていますので、どうぞお気軽にお申し込みください。









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