続・ホテルスタッフ、今日もこんな一日です。〜ドーミーインで働く人の“あるある”後編〜

前編では、ドーミーインで働く日常のテンポ感をお伝えしました。
後編では、人との関わりや、働いていて感じる気持ちにまつわるあるあるです。
① お客様の「ありがとう」が、想像以上に心に残る
忙しい日ほど、正直余裕がなくなる瞬間もあります。
次々と対応が重なり、時間に追われていると、「ちゃんとできているかな」と不安になることも。
それでも、お客様から「助かりました」「快適でした」
そんな一言をもらうと、不思議と肩の力が抜けます。
ついさっきまでの慌ただしさが、少しだけ報われたような気持ちになる瞬間です。
対応がひと段落したあと、スタッフ同士で
「〇〇様、すごく喜んでいらっしゃったよ」
「今の言葉、嬉しかったね」
と小さく共有するのも、よくある光景。
その何気ない会話が、「また頑張ろう」という次の原動力になっていきます。
② トラブル対応のあと、チームの距離が縮まる
忘れ物、設備の不具合、急なご要望。ホテルでは予想外のことが起こります。
でも大変な対応を一緒に乗り越えると、自然とチームの結束が強くなります。
「さっきの連携、よかったよね」
そんな一言をきっかけに、 チームの仲が少しずつ深まり、お互いに声をかけやすくなっていきます。
その積み重ねが、結果として働きやすさにつながっていくのも、ホテルスタッフあるあるのひとつです。
③ 気配りが“仕事スキル”から“日常スキル”になる
・相手の表情を見る
・先回りして動く
・さりげなくフォローする
こうした気配りは、仕事として身についたはずなのに、気づくとプライベートでも自然に出てしまいます。
例えば、友人との食事で「注文、迷ってる?」と声をかけてしまったり、 少し手が空いたタイミングで さっとお水を取ってきてしまったり、テーブルの小さな汚れに気づいてサッと拭ったり。
「今の、ホテルの人っぽいね」 と笑われて、はっとすることも。
それも、ホテルスタッフあるあるです。
④ 大変だけど、「今日もいい一日だった」と思える瞬間がある
ホテルでの業務は、決して楽な仕事ではありません。
時間に追われる日もあれば、想定外の対応が重なることもあります。体力も気力も使うからこそ、大変だと感じる瞬間は正直あります。
それでも、自分たちの仕事が、誰かの一日や旅の一部を支えていると実感できる場面があります。
チェックアウトの際に、「また来ますね」と声をかけてもらったとき。
その一言を聞いた帰り道、今日の忙しさや慌ただしさを思い返しながら、少し誇らしい気持ちになることがあります。
「あの時間、無駄じゃなかったな」そう思える瞬間があるからこそ、ホテルスタッフはこの仕事を続けていけるのかもしれません。
ホテルの仕事は、想像よりずっと人間味がある
丁寧で落ち着いた仕事の裏側には、笑ったり、助け合ったり、少し慌てていたりする人間らしい日常があります。
ドーミーインの仕事は、誰かの“いい一日”を支える仕事。
その中には、スタッフ自身の「いい一日」も、ちゃんとあります。
忙しさの中で交わされる声かけや、 ふとした「ありがとう」に救われる瞬間。
そんな日常の積み重ねが、「今日もいい一日だった」と思える理由なのかもしれません。
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あなたにとっての“こんな一日”が、 ここから始まるかもしれません。









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