【後編|レストラン編】“より良い朝”をつくる。オープニングスタッフの舞台裏

新棟立ち上げシリーズ、後編は「レストラン編」。
ドーミーインの“核”ともいえる朝食を支えるレストランスタッフが、オープンに向けてどんな想いで準備を進めているのか——舞台裏をお届けします。
新しい空間をゼロからつくる
開業準備が本格化するのは、オープン約1か月前から。
現地入りする第一陣に続き、ヘルプスタッフやパートさんが集まり、レストランチームも本格始動します。
「備品の搬入や確認、厨房機器の設置、食器の検品……すべてが“初めて”の連続でした」
そう話すのは、オープニングスタッフのMさん。
段ボール75箱分の備品を、みんなで開封し、洗浄し、所定の場所へ。
まさに“ゼロからのものづくり”です。
ここには、立ち上げならではの前向きな空気があります。
「新しいホテルができていく」
その実感が、チームを一つにしていきます。
現場の声が、朝食の“正解”になる
オープニングスタッフの魅力は、全員が同じスタートラインに立つこと。
だから意見が出やすい。
「この地域の蕎麦は、大根おろしと鰹節が地元流です!」
「こう盛り付けた方が、料理が映えますね」
地元出身のスタッフが教えてくれる“本当の味”が、朝食に深みを加えていきます。
立場や年次を越えて意見が飛び交うのは、距離の近いドーミーインらしい文化です。
支配人もこう言います。
「今いるメンバーが、これから入る新しいスタッフのトレーナーになるんです」
新棟の“はじまり”を担うからこそ、責任とやりがいが大きい。
それを支える信頼が、チームを強くします。
オープン初日、レストランの舞台裏はこう動く
オープン当日。チェックイン開始は12時。
フロントが慌ただしくなる一方で、レストランでは翌朝の朝食に向けた仕込みとミーティングが始まっています。
「お客様にとっての最初の食事。『ここに泊まってよかった』と思っていただける時間にしたい」
その想いを胸に、土地ならではの食材を取り入れ、ご当地メニューの準備を進めます。
そして新棟オープンの夜、レストランの仕事はドーミーイン名物「夜鳴きそば」から。
21時30分、夜鳴きそばがスタート。
「いらっしゃいませ」の声に、少しだけ緊張がにじむのも、立ち上げならではの光景です。
「夜鳴きそばは、お客様との距離を縮めてくれる大切なサービスなんです」
そう話すTさんの表情は、どこか誇らしげ。
練習を重ねた手さばきが、しっかり本番で生きています。
そして翌朝6時30分。いよいよ「ドミ朝ごはん」。
「おはようございます!こだわりの卵料理、いかがですか?」
明るい声かけと笑顔が、レストランの空気をつくります。
「お客様の『美味しかったよ』のひと言で、緊張がほどけました」
この瞬間のために準備してきた——そんな充実感が、スタッフの表情から伝わってきます。
レストランは“連携”の仕事。だから成長が早い
レストランは、調理だけでは回りません。
配膳、補充、動線の整理、声かけ、清掃——すべてが連携です。
「どのタイミングで、どの料理を補充するか」
「お客様の動線を考えたら、どこに立つべきか」
細かな気配りが“心地よさ”を支えています。
「今日より、もっと良くしたい」
オープニングスタッフは、すでに次を見据えています。
未経験でも、研修とOJT、そして仲間との距離の近さが支えになります。
2026年も、各地で新しいドーミーインがオープン予定!
観光地として人気の街や、空港近くの拠点都市など、それぞれに個性あふれるロケーションばかり。
寮・社宅制度も整っているため、 「ここで暮らしてみたい」という気持ちからの挑戦も可能です。
働く場所を変えることは、暮らしを変えること。
ぜひ、次に生まれる新棟をチェックしてみてください。
・【3月オープン】天然温泉 緋衣の湯 ドーミーイン四日市

・【6月オープン予定】ドーミーイン小松
・【7月オープン予定】ドーミーイン千歳
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