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共立リゾートイメージ
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2026 03/17
もっと知りたい!ドーミーイン 

スタッフが「しっかり休める」ことまで設計するドーミーインの働きやすさとは?

「働きやすい職場です。」

採用情報でよく目にする言葉です。
けれど、本当に働きやすいとはどういうことでしょうか。

給与や福利厚生が整っていること。
シフトが柔軟であること。
人間関係が良いこと。

もちろんそれも大切です。

しかしドーミーインが考える働きやすさには、もうひとつ大切な要素があります。

それは、“安心して休めること”です。

やさしさは、簡単ではない

ホテルは365日、24時間稼働しています。
お客様に快適な時間を提供するためには、チームでの迅速な情報共有が欠かせません。

社内チャットツールは、その要となる存在です。

しかし同時に、
勤務時間外の通知はスタッフの心を仕事へ引き戻してしまうことがあります。

便利さを保ちながら、オフの時間を守る。

これは企業にとって、決して簡単な選択ではありません。

なぜなら、“従業員にやさしい”ということは、
企業側にとって手間も工夫も必要だからです。

連絡ルートの整理、緊急対応の明確化、返信を前提としない文化づくり、現場全体への理解の共有。

制度をつくるだけでは機能しません。
本気で向き合わなければ、形だけになってしまいます。

「つながらない働き方」という実践

ドーミーインでは、
いわゆる“つながらない働き方”を推奨しています。

具体的には、

・勤務時間外は通知オフを推奨
・通知受信時間帯を各自で設定可能
・即時返信を求めない文化
・勤務時間外の電話・メール・チャット対応は義務ではない
・通常連絡と緊急連絡を明確に分離

スタッフが、
情報を受け取るタイミングを自分で決められる仕組みを整えています。

休むことに後ろめたさを感じない。
返信が遅れることを気にしなくていい。

それは単なる制度ではなく、 「休息も仕事の一部」という考え方の表れです。

なぜ、それができるのか

ドーミーインを運営する共立メンテナンスでは、本社で働く多くの社員が現場経験を持っています。

繁忙期の忙しさ。連絡が鳴り止まない時間帯。
シフトの調整の難しさ。

現場を体験してきたからこそ、スタッフがどんな場面で負担を感じるのかを理解しています。

机上の理論ではなく、体験から生まれた制度設計。

それが、ドーミーインの働きやすさの土台です。

ONとOFFの循環が、サービスを支える

しっかり働く。
しっかり休む。

この循環があるからこそ、お客様に心からのサービスを提供できる。

ドーミーインは、働きやすさだけでなく“休みやすさ”まで設計することで、スタッフ一人ひとりのコンディションを大切にしています。

やさしさは簡単ではありません。
けれど、その覚悟が企業文化をつくります。

自分を大切にできる職場へ

現場を知る会社だからこそ、休むことまで設計する。

それが、ドーミーインの働きやすさのかたちです。

ONの時間も、OFFの時間も、どちらも大切にできる環境で、 新しいキャリアを描いてみませんか。

「いきなり応募は少しハードルが高い」
「まずは話を聞いてみたい」

そんな方のために、ドーミーインではカジュアル面談も実施しています。

仕事内容のこと、働き方のこと、制度のこと、現場の雰囲気のこと。
気になることを、まずは気軽に聞いてみてください。

現場を知る社員が、率直にお話しします。

あなたにとって本当に合う場所かどうか、その判断のための時間として、ぜひご活用ください。

ホテルスタッフWEBカジュアル面談

 

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