まだ会っていないあなたのために、先輩たちが「迎え方」を学んでいる職場です

「新しい職場で、ちゃんとやっていけるかな」
転職を決めた後、ふとそんな不安がよぎることありませんか。仕事を覚えられるか、チームに馴染めるか、先輩たちはどんな人たちなのか。
実はドーミーインでは、新しい仲間が入ってくる前から、受け入れる側の準備が始まっています。
「教え方」を、ちゃんと学んでいる職場
ドーミーインには「DOMINISTA OPEN ACADEMY」という社内の公開講座があります。現場のスタッフが業務の合間に自主的に受講し、日々の仕事やチームワークに役立てているものです。
その中に、「FBトレーナーのための新人受け入れ準備講座」という講座があります。名前だけ聞くと少し難しそうですが、内容はシンプルです。新しいメンバーが入ってきたとき、どう迎えて、どう教えて、どう一緒に働いていくか。それを先輩スタッフが事前に学ぶ、という講座です。
「なんとなくわかっているけど、新人に改めて説明するのは難しい」——そんな現場の正直な声から生まれた講座だそうです。
「伝わる教え方」を真剣に考えている
たとえば、ドーミーインの食についての知識。なぜ夜鳴きそばを出しているのか、朝食にどんなこだわりがあるのか。当たり前に見える光景も、新しいスタッフにとっては「なぜ?」の連続です。
その「なぜ」にちゃんと答えられるよう、先輩たちが準備をしている。それがドーミーインの受け入れの文化です。
さらに「初めてのトレーナー講座」では、教えることへの不安を持つスタッフが、教え方・モチベーションの考え方まで学びます。「教えるのって難しそう」という先輩側の本音にも、きちんと向き合っているのです。
新人が育つ職場は、先輩も育っている
これは求職者の方にぜひ知ってほしいことです。
新人を「即戦力として使う」のではなく、「一緒に育っていく存在」として迎える。そのために受け入れる側が学び、準備し、チームとして動く。そういう文化が、ドーミーインには根付いています。
入社したての頃、わからないことがあって当然です。うまくできなくて当然です。
でも、そのときに「ちゃんと教えてもらえる環境があるかどうか」は、働く上でとても大きな差になります。
入社したら、何から始まるの?
受け入れ準備が整った職場に入ると、研修はどう進むのでしょう。
まず「入社時ガイダンス」からスタート。就業規則や会社概要、衛生・救急救命講習など、ドーミーインで働く基本をしっかり学びます。ホテル業界が初めての方でも、ここで土台をつくることができます。
続いて始まるのがOJT(On the Job Training)。実務を通して先輩スタッフが指導にあたります。
最初は電話対応のロールプレイからスタート。敬語の使い方、クッション用語の添え方、業界用語……「難しい〜」「もう一度教えてください」という声があちこちから上がりながらも、みんな一生懸命取り組みます。大丈夫、最初はみんなそうでした!
フロント業務では、実際のパソコンを使ってチェックインにも挑戦。先輩が隣にスタンバイしながら、お客様の名前の確認から精算・館内案内まで一つひとつ丁寧にサポートします。「緊張で手が震えます」という新人を、「自分も通ってきた道!わかる!大丈夫だよ~!」という思いで受け止める先輩がいる——そんな関係性がドーミーインの現場には根付いています。
経験値が上がると疑問も変わる
OJTが終わっても、ドーミーインの学びの機会はなくなりません。
勤務年数ごとの疑問を解決する「フォローアップ研修」、立場を越えて情報共有を図る「セクション別研修」、リーダー・マネージャーとしてのスキルを磨く「グレード研修」。さらに多様なジャンル、レベルなど様々なメニューから自分で選んで学べる「選択型研修」や、時間・場所を選ばない「e-learning」も用意されています。
パートから正社員になったスタッフ、未経験から支配人になったスタッフ——ドーミーインには、そんなキャリアを歩んできた人たちがいます。
ドーミーインでは特別なことではありません。新しく働きだした全ての人に、成長の道筋が、ちゃんと用意されているんです。
「ちょっと話を聞いてみたい」という方には、カジュアル面談を随時受け付けています。履歴書も志望動機も不要です。
あなたが入社する前から、準備している人たちがいます。まずは、会いに来てください!









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