渡邉 奈津子

「自分が泊まりたいホテル」をつくりたい!貴重な経験となった新棟の立ち上げ。

支配人

ドーミーインPREMIUMなんばANNEX

渡邉 奈津子

STORY 01

わたしの仕事

入社からずっと、フロント業務を中心に仕事をしてきました。最初に配属されたのはドーミーインPREMIUM渋谷神宮前。「ロビーに立っている仕事なのかな」と思っていたのですが、実際にはかなり体を動かすので驚きました。客室に伺ったり、大浴場を点検したり、荷物を運んだり…1日中館内を動き回っていたような気がします。

3年目にドーミーイン金沢に異動になりましたが、予約もお客様の数も渋谷の倍以上。格段に増えた仕事量をこなしたことは、大きな自信になりました。2年後、なんばに副支配人として赴任。6年目の今年、支配人としてなんばANNEXの立ち上げに関わりました。期間はまだ短いですが、スタッフの採用を含め、イチから創ったホテルへの愛着は特別です。

渡邉 奈津子

STORY 02

仕事のやりがい

新棟開業は、制約はありつつもアレンジができるのが醍醐味です。具体的なオペレーションや整理整頓など、きめ細かな配慮ができたのは、女性の強みかもしれません。自分のカラーが出せるので、PREMIUMなんばANNEXをさらに魅力的なホテルにしていくのが楽しみです。今ではメンバーの協力を得やすくなったのと同時に、リーダーとしての自覚が生まれました。さまざまな棟に勤務したことも、経験がミックスされて生きていると感じます。

今の課題は「人材育成」。なんばANNEXのスタッフは半分近くが外国籍の新人…最初は大変でしたよ。定期的に参加する支配人研修で、「自分がプレイヤーになってはいけない」と気づかされてからは、忙しくてもしっかり教えるようにしました。今では社歴の浅いメンバーも指導役になり、ぐんぐん成長してくれています。

STORY 03

旅行業界から転職して

新卒で3年間学校事務の仕事をした後、興味のあった旅行代理店に転職。海外でも仕事をしたいと思い、ワーキングホリデーでオーストラリアに2年ほど滞在しました。帰国直前の6ヶ月は離島ホテルの日本語デスクで働き、「やはり楽しい!」と感じて帰国後にホテル、宿泊業の仕事を探しました。

「英語力が生きる」「自分が泊まりたい」という条件に合ったのはドーミーイン。都心部に多く、大好きな温泉があります。倉敷での1次面接の時以来、さまざまな場所で働いてきましたが変わらないのは「人」のイメージ。和気あいあいで、雰囲気がいいのはサービス業が身についている人ばかりだからかもしれませんね。

渡邉 奈津子

STORY 04

今後の目標

海外の方とお話しできるのは、とても楽しいです。苦手だったスピーキングですが、使う機会が増えてかなり上達しました。中国語や韓国語も勉強したいな、と思うのは単語を知っているだけでも会話が変わるから。インバウンドのお客様の増加に合わせ、大阪エリアの多言語での対応接客に関するクオリティを上げていきたいと思っています。

将来は、ドーミーインの価値をグローバルに広げていくような部署や、海外で働いてみたい気持ちもあります。中途入社でも新卒入社でも関係なく、やる気があればチャレンジできるのがドーミーイン。語学力を生かし、自分のやりたい仕事ができるよう頑張っていきたいと思います。