箱根という場所のおかげで接客スキルだけでなく人としても成長できた

入社理由

接客を通じて、特別な感情を提供できるホテル。

大学時代は、かなりアクティブな学校生活を送っていました。部活は合気道部に所属。練習も週6日あり、文化祭などで披露したりと結構本格的に活動していました。また部活の合間にアルバイトも。アミューズメント施設で風船などを売っていました。人と接することが好きだったことや、そのアルバイトがキッカケで、接客業やサービス業に興味を持つように。そんな時に、共立メンテナンスのホテルのリピーターだった母から、ここを就職先として提案されたんです。自分自身も子どもの頃に泊まったことがあり、高級感や美味しいごはんなど感動したのを覚えていたので、とても興味が湧き、早速説明会に。「家にいる感覚で寛げる空間」「ホテルにいくこと自体が思い出になる」そんなお話を聞く中で、接客を通じて特別な感情を提供したいという自分の理想とマッチしたことが入社の理由です。

私の仕事

接客という枠を超え、人としてのふるまいを学びました。

入社後は研修の後、第一希望だった翠雲への配属が叶いました。レストランで働いた経験がなかったので、料理提供の仕方やお盆の持ち方、接客の仕方など、イチから一連の流れを学びました。また着物を着て接客をする格式高いホテルなので、接客という枠を超えて、足音を立てないなど人としての所作や動き、ふるまいまで幅広く学ぶことができました。最初は着物の着付けに1時間くらいかかってしまって…。着た後も途中で崩れてしまったり、調整ができず苦労しましたが、今では15分で着付けができるように。ビシっと着こなしてると思います(笑)

仕事の魅力

お客様に合わせて形を変える、質の高いサービスを。

私たちのレストランは、卓数に応じたホールの人数が、一般的なレストランに比べ多めだと思います。なぜなら作業的な接客ではなく、お客様一人ひとりをじっくり見て、行き届いた接客をすることに力を入れているから。ホテルのレストランならではの強みは、フロントからお客様の情報を事前に共有してもらえること。例えば足が不自由な方が来られることが分かっていたら、一歩早いフォローが可能に。さらにこのレストランの特徴は、夕・朝の2回お客様にお会いすること。一回目でのお食事の情報を踏まえ、2回目はより質の高いサービスを提供することができます。料理や箱根の話で盛り上がったり従業員とのふれあいを楽しまれるお客様もいれば、お一人の時間を満喫されたいお客様もいる。大切なのは、サービスを押し付けることなく、お客様の時間を大切にすること。そう言った意味では接客、サービスのスキルを上げる場として、これ以上ない環境だと思います。

オフ

先輩たちとの箱根巡りが一番の楽しみ。いろんなレストランを巡って仕事に活かせそうなことはないかと勉強したりしています。ちなみに今でこそ箱根を楽しんでいますが、入社時はホームシックになりました(笑)。休日も最初は何をしていいか分からなかったですし…。そんな時に先輩たちが私を外に連れ出してくれてたんです。今では一緒に系列のホテルに泊まりにいくような仲になりました!そんな先輩たちのおかげで、今の私がいるんです。

これからの目標

洋食やフレンチ、イタリアンなどの接客スキルや知識を増やしながら、仕事の幅を広げていくことが今の目標。ゆくゆくは、どういうホテルならお客様がもっと喜んでくれるかなど、経営や企画などにも携わっていきたいですね。

1日の仕事の流れ

07:00出社。朝食準備。
07:30朝食オープン。
朝食サービス
09:00ラストオーダー、朝食クローズ、片付け。
10:30事務作業。(お品書きの印刷、伝票の準備)
11:00中抜け、一度帰宅。
16:30再び出社、ミーティング。
17:15レストランの前半営業開始。
夕食サービス
19:00リセット。
19:45レストラン後半営業開始。
夕食サービス
22:00ラストオーダー、夕食クローズ、片付け。
22:15退社。

1週間の仕事の流れ

月曜日レストラン営業
火曜日お休み
水曜日お休み
木曜日夜の営業のみレストラン営業
金曜日レストラン営業、売上集計、
ブログUPなどの事務作業
土曜日レストラン営業、派遣さんの制服準備
日曜日レストラン営業
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