新しいドーミーインのオープニングに携わった副支配人 さんに会ってみた!⑤ドーミーイン福井のフロント副支配人の山﨑さん | 「ドーミーインこぼれ話」 ~DOMINISTA Blog~
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新しいドーミーインのオープニングに携わった副支配人 さんに会ってみた!⑤ドーミーイン福井のフロント副支配人の山﨑さん

「会ってみた!」シリーズ第5弾は、2019年3月にオープンした新棟ドーミーイン福井で奮闘する入社5年目の山﨑さん。野乃富山の副支配人経験のあった山﨑さんですが、「同じ副支配人でも全然違った」といいます。開業、オープニングに関わる副支配人って特別?山崎さんどういうことですか?!

・・・・・
「副支配人として、開業準備スタッフのひとりとして、新棟に異動。とても光栄なことだと思いました」

そう語るのは、新卒で入社して5年目の山﨑(やまざき)さん。今年2019年3月にオープンしたドーミーイン福井のフロント副支配人。

ドーミーインスタッフ

「当初は、総支配人とふたりだけだったんですよ」

2018年11月に異動が決まり、翌2月から金沢の開業準備室で事前準備。3月から福井に入り、ふたりだけで本格的な開業準備が始まった。

備品の発注、パートさんの採用・研修、オペレーションづくり、後に合流するスタッフやヘルプに来てくれるスタッフに渡す資料づくり。あれこれ奔走する山﨑さんはこんなことを思っていた。

「同じ副支配人でも、新棟の副支配人はまったく違う!」

山﨑さんは御宿野乃富山で副支配人の任に付いていたが、その経験はそのまま使えないと感じていたのだ。

「富山では前任の副支配人から何もかも教えていただいて、引き継いでの副支配人。今度は新棟ですから、まっさらな状態。自分でゼロから作り上げなくちゃいけないんです」

ゼロからのスタートはそう簡単ではなかった。当初はなかなかうまくいかず「総支配人から指摘され、何度も何度も手直しした」と言う。

ドーミーインフロント
<ドーミーイン福井のフロント>

山﨑さんは大学のホスピタリティマネジメント学科でホテルビジネスを学んでいる。

「高校時代からホテルに興味があり、大学ではシティホテルでの研修や、奄美大島の民宿で住み込みのインターンもさせてもらいました」

研修やインターンで働くうち、山﨑さんは「毎日いろいろな人と出会う。やっぱり接客が好き」という思いが募っていったと言う。そして…。

「ドーミーインとの出会いは、大学での説明会。〝会社は家族〟と言っていたのが印象的で、こんな会社で働きたいと思いました」

かくしてドーミーインに入った山﨑さんだが、配属はスパだった。

「野乃富山は日帰りで大浴場が利用できるんです。その受付や案内、簡単な清掃も担当しました」

スパ配属に違和感はなかったのだろうか?

「特にありませんでした。スパの仕事も接客。その後いろいろな方から〝フロントもやってみない?〟と言われていましたが、〝いいです。ここで頑張ります〟と断っていました」

ドーミーイン スパ

ところが、体制が変わり、山﨑さんは突然フロントへと配属が変わる。

「同期を含め、他の人たちは、開業前からロープレを何度も何度も繰り返し、開業後も実践を積み重ねているのに、そこに私が突然入って大丈夫だろうかと思いました。案の定、フロントに立ってもわからないことばかりで、周りの人に聞いて対応する、その連続でした」

いま、山﨑さんは新棟の副支配人として、新しく入る人たちに教える立場になった。

「私が〝こう教わりたかったな〟ということを思い出しながら、教えています」

教え方もゼロから作り上げているのだろうか。考えてみれば、野乃富山でのスパ担当も前任者はなく、ゼロからのスタート。短期間だったとは言え、それを難なくこなしていた。山﨑さんは、ゼロから作り上げることに長けた人なんだ。たぶん。

さらに、山﨑さんはこんな取り組みもはじめている。

「ただ事務的に引き継ぎ事項を伝えるのではなく、その背景もきちんと伝えたいと思い、ミーティングシートを作ったんです。こういう理由なのでこうしてほしい。ここはこうしてもらうと助かる。そんな要望だけでなく、こうしてもらったのでスムーズに対応できた、といった感想も。その日に何があって、どんな思いだったのか。そんなことも書き込んでもらうようにしています」

ドーミーインスタッフ
●引き継ぎで活用しているミーティングシート

日誌
●びっしり!ギッシリ!しっかり!書かれている。

こうすることで、引き継ぎのクオリティが上がる。他の人の経験や思いを誰もが共有できる。疑似体験として自分の業務に活かせる。そんな効果を期待してのことだろう。これもゼロからの取り組み。前述の〝たぶん〟が〝きっと〟に変わった。

ドーミーインスタッフ

【Now and…】

「イン福井がオープンしてまもなく、以前働いていた野乃富山の常連さんがいらっしゃって、〝あなた、富山にいましたよね?〟と声をかけていただきました。覚えてくださっているのがとてもうれしくて、開業準備から続いていた忙しさも吹き飛びました。この仕事を続けていると、こんなことも増えてくるのかな。覚えてくださる方も増えるのかな。そう思えば、どんなことも頑張れます」

■今回の「会ってみた」人…山﨑さん(ドーミーイン福井 フロント副支配人)2015年4月新卒入社。ドーミーイン金沢で研修後、御宿野乃富山を経て2019年3月よりドーミーイン福井の開業に携わり、現在にいたる。

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