福利厚生は「ある」だけじゃ意味がない。「ちゃんと使える」を大切にする共立メンテナンス

求人情報を見ていると、よく目にする「福利厚生充実」の文字。
住宅に関する制度、育児支援、社員割引、資格取得支援、有給休暇……。
制度がたくさん並んでいると、なんとなく「働きやすそう」と感じますよね。
でも、本当に大切なのは、制度の数でしょうか?
どんなに立派な制度があっても、
「忙しくて休めない」
「周りに気を遣って利用しづらい」
「制度は知っているけれど、使ったことがない」
では、せっかくの福利厚生も十分に活かせません。
福利厚生は、「ある」ことより「使える」こと。
共立メンテナンスが大切にしているのは、スタッフが制度を実際に活用しながら、安心して働き続けられる環境をつくることです。
仕事をしている時間だけではなく、その人の暮らしや人生も支える。
今回は、そんな共立メンテナンスの福利厚生と、「ちゃんと使える環境」をつくるための取り組みをご紹介します。
ホテルは365日動いている。だからこそ、働く人が休める環境を
ホテルは、365日お客様をお迎えする仕事です。
土日や祝日、ゴールデンウィークや年末年始も営業しています。
「ホテルで働いてみたいけれど、ちゃんと休めるのかな?」
「連休は取れる?」
「有給休暇って実際に使えるの?」
ホテル業界に興味があっても、そんなところが気になる方もいるのではないでしょうか。
だからこそ共立メンテナンスでは、休暇制度を用意するだけでなく、スタッフが実際に休める環境づくりにも取り組んでいます。
ドーミーインでは、有給休暇の取得を積極的に推奨。
シフトを作成する際にも、スタッフがきちんと公休を取得できるようにするなど、「制度として休みがある」だけではなく、実際に休めるよう現場の体制づくりを進めています。
そして、もうひとつ大切にしているのが、「つながらない権利」です。
退勤後や休日などの業務時間外には、メールや電話、チャットなど仕事上の連絡への対応から離れることができるという考え方です。
社内のガイドラインにも、業務時間外の連絡への対応を求めないことや、既読・返信を強要しないことなどを明記。会社全体で「つながらない権利」に取り組み、お互いの休む権利を認め合う環境づくりを進めています。
ホテルは24時間365日動いていても、24時間仕事とつながっている必要はありません。
仕事が終わったら、きちんと自分の時間へ戻る。
しっかり休んで、家族や友人との時間や趣味を楽しむ。
休むときは、ちゃんと休む。
そんな当たり前を大切にしています。
生活の土台になる「住まい」もしっかりサポート
働き始めると、毎月の生活費の中でも大きな割合を占めるのが住居費です。
共立メンテナンスでは、寮や社宅など、住まいを支える制度も用意しています。
弊社寮を利用する場合には月2万円の自己負担で利用でき、寮が手配できない場合には借上社宅を用意。
※会社規程あり
毎月の住居費を抑えることができれば、その分を貯金したり、趣味を楽しんだり、旅行へ行ったり、将来のために使ったりすることもできます。
給与の金額だけを見るのではなく、「毎月、実際にどれくらいのお金を自分のために使えるのか」まで考えると、住まいを支えてくれる制度は大きな存在です。
新しい土地への配属や初めての一人暮らしなど、新生活を始めるときの不安を少しでも軽くする。
それも、福利厚生の大切な役割です。
結婚しても、子どもが生まれても。生活が変わっても働き続けられるように
社会人生活は、ずっと同じではありません。
結婚したり、子どもが生まれたり、家族の介護が必要になったり。
長く仕事を続けていれば、生活が大きく変わる時期もやってきます。
共立メンテナンスでは、産前・産後休暇や育児休業、介護休業などに加えて、育児支援制度も用意しています。
育児休業は男女ともに取得することができ、子どもが18歳になるまで、条件に応じて1日の労働時間を最大2時間短縮できる制度もあります。
大切なのは、「今、働きやすいか」だけではありません。
5年後、10年後に生活が変わったときにも、
「ここなら働き続けられる!」
と思える会社であること。
今だけではなく、その先の人生まで見据えて働けるように支えることも、福利厚生の役割だと考えています。
働く人だって、旅行を楽しもう!
共立メンテナンスらしい制度のひとつが、ホテルを運営する会社だからこそできる、「泊まる」ことに関する制度です。
まず、スタッフに人気なのが社員ホテル優待制度。
全国のドーミーインや御宿 野乃、共立リゾートなどのグループホテルを、特別優待価格で利用することができます。
休日や連休を使って家族旅行をしたり、温泉でゆっくりしたり、観光を楽しんだり。
普段はお客様を迎える側だからこそ、休日には自分自身が思いきり旅を楽しむ。
そんなリフレッシュにも活用されています。
そしてドーミーインには、もうひとつユニークな「宿泊研修」があります。
これは、全国のドーミーインブランドに無料で宿泊し、実際にお客様の立場になって、サービスや客室、大浴場などを体験する研修です。
普段とは違うホテルに泊まることで、
「この案内、わかりやすいな」
「こんな工夫があるんだ」
「このサービスは自分のホテルでも活かせそう」
など、お客様側になって初めて気づくことがあります。
その体験を、日々の業務や接客の向上につなげていくことが宿泊研修の目的です。
そして、ちょっとうれしいのが、自分ひとりだけではなく、家族や友人と一緒に宿泊できること。
例えば、親御さんを招待して、ちょっとした親孝行を兼ねた旅行に。
「普段、自分はこんなホテルで働いているんだよ」と館内を案内したり、一緒に大浴場や朝食を楽しんだり。いつもの仕事を家族に知ってもらいながら、旅行そのものをプレゼントすることもできます。
また、子どもと一緒に宿泊して、自分が働いているホテルや仕事を実際に見てもらう機会にすることも。
普段、家族に仕事の話をすることはあっても、「どんな場所で、どんなサービスを提供しているのか」まで見てもらえる機会は、意外と少ないものです。
自分の職場を家族に見てもらい、「こんな風に働いているんだ」と伝えられるのは、ちょっと誇らしい時間になるかもしれません。
もちろん、気の合う友人と旅行を楽しみながら宿泊研修を利用するのもOK。
お客様の目線でホテルを体験する研修でありながら、大切な人と旅行を楽しみ、自分の仕事を知ってもらう時間にもなる。
そんな使い方ができるのも、ホテルを運営する共立メンテナンスならではです。
今の生活だけじゃない。「これから」も支える制度があります
共立メンテナンスの福利厚生は、休暇や住まい、旅行だけではありません。
例えば、
・財形貯蓄制度
・社員持株会制度
・資格取得支援制度
・社員ホテル優待制度
・育児支援制度
・団体生命保険
・副業・兼業制度
・永年勤続表彰
など、生活、お金、成長、家族、将来まで、さまざまな場面を支える制度があります。
会社が認める資格については、受験にかかった費用を全額または一部会社が負担する資格取得支援制度もあります。
仕事に慣れて「もっと成長したい」と思う時期。
結婚や子育てで生活が大きく変わる時期。
趣味や旅行を思いっきり楽しみたい時期。
将来のためにお金を貯めたい時期。
長く働いていれば、仕事や暮らしで大切にしたいことは少しずつ変わっていきます。
だからこそ、スタッフが歩む人生のさまざまな場面で使える福利厚生を増やし、それを実際にたくさん使ってもらえること。
共立メンテナンスは、そんな環境づくりを大切にしています。
制度をつくって終わりではなく、必要になったときにきちんと使える。
それが、本当の意味でスタッフの生活を支える福利厚生なのだと思います。
「どんな制度がある?」だけじゃなく、「ちゃんと使える?」
福利厚生を見ると、その会社が働く人をどう考えているのかが少し見えてきます。
休暇制度を用意するだけではなく、実際に気がねなく休めるようにする。
休日は仕事からきちんと離れ、お互いの「つながらない権利」を認め合う。
住まいを支える。
結婚や子育てなど、ライフステージが変わっても働き続けられるようにする。
旅行を楽しみ、家族や友人との時間も大切にする。
そして、新しいことを学びたいときには、その挑戦も応援する。
福利厚生は、「ある」だけでは意味がありません。
スタッフが必要なときに使って、「この制度があってよかった」と思えること。
そして、スタッフが歩む人生の中で使える福利厚生を増やし、実際にたくさん活用してもらうこと。
共立メンテナンスは、そんな福利厚生を目指しています。
これから仕事を探すときは、ぜひ「どんな福利厚生がある?」だけではなく、
「その福利厚生、本当に使える?」
というところまで見てみてください。
長く働く会社を選ぶうえで、とても大切なポイントです。
気になる制度、カジュアル面談で聞いてみませんか?
「実際、有給休暇ってどんなふうに取っている?」
「寮や社宅について詳しく知りたい」
「子育てをしながら働いている人はいる?」
「自分の場合、どんな制度が利用できる?」
求人情報を読むだけでは、分からないこともあると思います。
そんな方には、オンラインで気軽に参加できる30分のカジュアル面談をご用意しています。
選考ではありませんので、履歴書も必要なく、私服でご参加いただいています。
まずは話を聞いてから転職するかどうか考えたい、という方も大歓迎です。
仕事内容はもちろん、働き方や福利厚生、職場の雰囲気など、気になっていることをぜひ聞いてみてください。
「ここなら、今も、10年後も、仕事と自分の生活が大切にできそう」
そう思える会社かどうか、ぜひカジュアル面談で、確かめてみてください!









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