自分がつけた名前が、ホテルに残る。ドーミーインで働く“ちょっと特別な楽しさ”

ホテルの仕事というと、フロントでの接客やレストランでの朝食づくり、客室の清掃などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
もちろん、それらはドーミーインを支える大切な仕事です。
でも実はドーミーインには、普段の仕事とはちょっと違うところでも、ホテルづくりに参加できる機会があります。
そのひとつが、新しくオープンするホテルの大浴場や貸切風呂などの名称をスタッフから募集する企画です。
今回は、そんな少しユニークな社内イベントから、ドーミーインで働く楽しさをご紹介します。
そもそも、ドーミーインのお風呂には名前がある!
ドーミーインのホテル名をよく見てみると、
「天然温泉 ○○の湯 ドーミーイン○○」
というように、大浴場にそれぞれ名前がついています。
過去には、ドーミーイン岡山の「吉備の湯」、ドーミーイン青森の「淡雪の湯」、御宿 野乃 浅草別邸の「凌天の湯」など、その土地の歴史や風景、文化を感じられる名前が選ばれてきました。
そして、こうした名前を考える企画に、ドーミーインで働くスタッフが参加することがあります。
フロントスタッフも、レストランスタッフも、清掃スタッフも、本部スタッフも。
部署や職種に関係なく、
「この土地なら、こんな名前が似合いそう」
「訪れたお客様に、こんな気持ちになってほしい」
と自由にアイデアを出します。
実際、過去の募集では数十件、ときには100件近いアイデアが集まることも。
社内でも「今回はどんな名前になるんだろう?」と、ちょっとしたイベントのように盛り上がります。
名前を考えるために、その土地を調べてみる
面白いのは、ただ思いついた言葉を応募するだけではないところ。
その土地の歴史を調べたり、方言を調べたり、観光地や自然について調べたり。
「この街って、こんな場所だったんだ!」
と、名前を考えることをきっかけに、知らなかった地域に興味を持つこともあります。
過去には、島根県の方言で「ありがとう」を意味する言葉を取り入れた名称や、その土地の自然、歴史、思い出から生まれた名称なども採用されました。
スタッフそれぞれの「その土地への想い」が、名前になっていくんです。
旅行が好きな方や、その土地ならではの文化を調べるのが好きな方なら、つい本気になってしまうかもしれません。
そして、自分の名前が採用されたら……
ここが、この企画の一番ワクワクするところ。
もし自分が考えた名前が採用されたら、その名前は実際にホテルで使われます。
館内の案内に載り、公式サイトに掲載され、ときにはホテルの看板にも。
オープンから何年、何十年と、お客様やスタッフに呼ばれていく可能性があります。
過去に名称が採用されたスタッフからは、
「これから何十年とお客様やスタッフさんの記憶に残り、想い出のひとつになってゆくのかと思うと非常に感慨深いものがあります。」
という声もありました。
これ、ちょっとすごくないですか?
数年後、旅行でそのホテルを訪れて、
「実はこの名前、私が考えたんだよ」
なんて家族や友人に話せたら。
なんだか、ホテルそのものが少し特別な場所になりそうです。
自分の仕事の成果とはまた少し違う、自分が関わった証が形として残っていく嬉しさがあります。
採用されなくても、ちゃんと楽しい
もちろん、応募した名前が必ず採用されるわけではありません。
それでも、
「こんなのどう?」
「こっちの方がその土地っぽくない?」
「それ、いい名前!」
なんてスタッフ同士で話したり、発表を楽しみに待ったり。普段の仕事とは少し違う話題で、職場が盛り上がるきっかけにもなっています。
過去には、名称を考えるためにチームで本気のブレインストーミングをしたスタッフも。
仕事だから参加する、というよりも、気づけばみんなで楽しんでしまう。
そんな距離感も、ドーミーインらしいところなのかもしれません。
ホテルは、働く人みんなで育てていくもの
ドーミーインでは、新棟がオープンするときも、完成したホテルをスタッフがただ「受け取る」のではありません。
オープニングスタッフが意見を出し合い、地域に合わせたサービスを考え、少しずつそのホテルらしさを作っていきます。
そして、今回ご紹介したような社内企画でも、スタッフのアイデアがホテルの一部になることがあります。
だからこそ、働いているうちに、
「会社のホテル」から「自分たちのホテル」へ。
少しずつ気持ちが変わっていくのかもしれません。
次の“名付け親”は、あなたかも?
ホテルの仕事には、お客様からいただく「ありがとう」や、仲間と一緒に一日を乗り切った達成感など、たくさんのやりがいがあります。
でも、それだけではありません。
社内イベントに参加したり、新しいホテルの誕生を楽しみにしたり、自分のアイデアを形にしたり。
そんな、ちょっとした楽しみがあるのもドーミーインで働く魅力のひとつです。
これからも全国各地で、新しいドーミーインが誕生していきます。
次に生まれるホテルのどこかに、あなたが考えた名前が残る日が来るかもしれません。
そんなホテルづくりに、あなたも参加してみませんか?
ドーミーインのこと、もう少し知ってみませんか?
「実際はどんな雰囲気で働いているの?」
「未経験でも大丈夫?」
「どんなスタッフが活躍しているんだろう?」
少しでも気になることがあれば、ぜひカジュアル面談をご利用ください。
カジュアル面談は、いわゆる「面接」ではありません。応募するかどうかを決める前に、仕事内容や職場の雰囲気など、気になることを気軽に聞いていただける場です。
今回ご紹介したようなドーミーインならではの取り組みや、働くスタッフのことについても、ぜひ聞いてみてくださいね。
まずは「ちょっと話を聞いてみたい」からでも大歓迎です。
オンラインでリラックスしてお話ししましょう!
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