ホテル経験より大切なこと。ドーミーインが一緒に働きたいのは、こんな人です

「ホテルで働いてみたい。でも、接客経験がないから難しいかな」
「語学が得意じゃないと働けない?」
「ホテルスタッフって、いつも完璧な接客ができる人じゃないと務まらなそう……」
求人を見ながら、そんなふうに考えたことはありませんか?
ホテルの仕事というと、きれいな言葉遣いや接客マナー、語学力など、たくさんのスキルが必要なイメージがあるかもしれません。
もちろん、これまでの接客経験や調理経験、語学力などは、ドーミーインでも大きな強みになります。
でも、私たちが一緒に働きたいと思うのは、最初から何でも完璧にできる人だけではありません。ドーミーインには、ホテル業界未経験からスタートし、それまでの経験や自分らしさを活かして働いているスタッフもたくさんいます。
では、どんな人がドーミーインで活躍しているのでしょうか?
今回は、ドーミーインが大切にしている「求める人物像」を、実際の仕事をイメージしながらご紹介します。
ドーミーインが大切にする、3つのこと
ドーミーインでは、求める人物像として、大きく3つのことを掲げています。
・広い視野でホテルのサービスを考え行動すること
・お客様のニーズを捉えて主体的に応えること
・そして周囲との連携を大切にしてチーム全体のクオリティを高めること
こう書くと、「なんだか難しそう」と感じるかもしれませんね。
でも、実際のホテルの仕事に置き換えてみると、決して特別なことばかりではありません。
日常の中で自然にやっていることが、実はドーミーインが大切にしている力につながっていることもあるんです!
「あれ?」に気づける人
たとえば、ロビーで周囲を見回しているお客様がいたら、「何かを探しているのかな?」と気にかけてみる。
大きな荷物を持って少し困った表情をしている方がいれば、「何かお手伝いできるかな?」と考えてみる。
朝食会場で料理を見ながら迷っている方には、ひと言説明すると選びやすくなるかもしれません。
そんな小さな「あれ?」に気づくことも、ドーミーインが大切にしているおもてなしです。
ホテルでは、毎日同じことだけが起こるわけではありません。お客様の年齢も、旅の目的も、その日に必要としていることもさまざまです。
だからこそ、マニュアル通りに仕事をするだけではなく、目の前のお客様を見ながら「この方はいま、何を必要としているんだろう?」と少し想像してみることが大切になります。
そして、自分にできることを考えて一歩動いてみる。
人の表情やちょっとした変化によく気づく人、相手の立場になって考えることが自然にできる人。そんな力は、ホテルの仕事で大きな強みになります。
「こうしたらもっと良くなるかも」を言える人
ドーミーインを運営する共立メンテナンスは、全国にホテルを展開する企業です。
でも、実際のホテルづくりには、意外なほど“手作り感”があります。
すべてが本部で決められ、「決められた通りにやる」というわけではありません。
日々お客様と接しているスタッフだからこそ、「ここに案内があった方が分かりやすいかも」「この地域なら、こんなサービスが喜ばれそう」と気づけることがあります。そんな現場発のアイデアを、積極的に発信できる環境です。
そして、その声はその棟の中だけで終わるとは限りません。
現場から上へ、そして部署や棟を越えて横へ。ドーミーインには、スタッフの声が上にも横にも届く道筋が太く、動きも速いという特徴があります。
現場で生まれた「もっとこうしたい」という小さなアイデアが本部に届いて全国展開になったり、ある棟で始めた工夫がほかの棟へ広がったりすることが多々あります。
大きな組織だからこその安心感がありながら、一つひとつの現場では、スタッフみんなでより良いものをつくっていく。そんな距離感も、ドーミーインで働く面白さのひとつです。
役職や入社年数に関係なく、「お客様のために、もっとこうしたらいいんじゃない?」と思ったことを伝えてみる。そして仲間と一緒に、より良いホテルをつくっていく。
決められた仕事をこなすだけではなく、自分のアイデアを仕事に活かしてみたい方には、きっと面白さを感じてもらえる環境です。
一人で何でもできる人より、周りと一緒に動ける人
ホテルの仕事は、一人ではできません。
フロント、レストラン、客室管理など、それぞれのスタッフが連携しながら一つのホテルを動かしています。
仕事をしていれば、自分だけでは判断できないことや、自分の担当ではないことについてお客様から質問されることもあります。
そんなとき、すべてを一人で解決できなくても大丈夫です。
「詳しいスタッフに聞いてみよう」「このことなら、あの人に相談してみよう」と周囲の力を借りながら、お客様にとって一番良い方法を考えることも大切なチームプレーです。
反対に、忙しそうな仲間がいれば自然に声をかける。自分の担当が落ち着いたら、周囲を見て今できることを探してみる。
ホテルでは、そんな小さな連携が一日を通してたくさん生まれています。
ドーミーインが求めているのは、何でも一人で完璧にこなせる人というよりも、周囲とコミュニケーションを取りながら、チームでより良い仕事をしようと思える人です。
「接客が得意」だけが強みじゃありません
ホテルで活かせる強みというと、「人と話すことが好き」「接客が得意」といったものを思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、それも立派な強みです。でも、ホテルの仕事で活かせるものはそれだけではありません。
・料理が好き
・きれいに整えることが得意
・旅行が好き
・その土地のおいしいものや観光スポットを調べることが好き
・新しいことを覚えるのが好き
・段取りを考えるのが得意
・誰かに喜んでもらえると自分もうれしくなる
特別なことに思えなくても、そこには相手の様子に気づく力や、相手の立場になって考える力、周りと協力する力があります。
これらが、ドーミーインや共立リゾートでは強みなんです!
私たちが求めているのは、最初から何でも完璧にできるホテルスタッフではありません。
目の前のお客様がどうしたら喜んでくださるかを考える。困っている仲間がいたら自然に力を貸す。そして、仕事をしている中で「もっとこうしたら良くなるかも」と気づいたら、そのアイデアを周りに伝えてみる。
そんな一人ひとりの小さな気づきや行動が集まって、ドーミーインらしいホテルがつくられていきます。
これまでどんな仕事をしてきたかだけではなく、これまで人とどう関わり、どんなことを大切にしてきたか。
そこにも、ドーミーインで活かせるあなたの強みがあるはずです。
私たちは、そんな一人ひとりの個性や経験を持ち寄りながら、一緒により良いホテルをつくっていきたいと思っています。
“未経験”も、ドーミーインではひとつの強み
ドーミーインでは、ホテル業界で働いた経験のないスタッフも活躍しています。
異業種で経験を積んできた人には、その人だからこその視点があります。
これまでの職場では当たり前だったことが、ホテルでは新しいアイデアになるかもしれません。逆に、ホテルで初めて知ったことが、自分の新しい得意分野になることもあります。
必要な知識や接客については、入社してから少しずつ身につけていけば大丈夫!
経験がないからこそ、お客様と同じ目線で「ここ、ちょっと分かりにくいな」と気づけることもあります。
異業種から転職したスタッフのみなさんも、これまでの経験を活かしながら、ドーミーインで新しいことを一つずつ身につけ、それぞれの強みを持ったホテルスタッフへと成長しています。
だから“未経験”も、ドーミーインではひとつの強み。あなたならではの視点を、ぜひホテルづくりに活かしてください。
「私でも合うかな?」と思ったら、まずは30分のカジュアル面談へ
ここまで読んで、「ちょっと自分にも当てはまるかも」と思った方もいれば、「興味はあるけれど、本当に自分に向いているのかな?」と、迷っている方もいるかもしれません。
そんな方には、応募前の「カジュアル面談」がおすすめです。
カジュアル面談は、いわゆる「面接」ではありません。
履歴書は不要、服装も私服でOK。時間は30分程度です。
仕事内容や働き方、職場の雰囲気について気軽に話しながら、ドーミーイン・共立リゾートが自分に合う職場なのかを知っていただくための時間です。
「自分の経験を活かせる仕事はある?」「実際にはどんな人が働いている?」など、気になることは遠慮なく聞いてください。
面接ではないので、無理に自分をアピールする必要もありません。普段のあなたのままで大丈夫!
応募するかどうかは、そのあと考えていただいてOK!
履歴書なし、私服で30分。
まずは「ちょっと話を聞いてみたい」くらいの気持ちで、ドーミーインのことを知りに来てくださいね。









最近のコメント