「選ばれた人だけが、上に行くんでしょ?」—いいえ!未経験でも、元異業種でも、ドーミーインで昇進できる理由

ホテルで働くことを考えたとき、こんな不安がよぎることはないでしょうか。
「最初からデキる人だけが評価されるんじゃないか」「前職がホテルと全然関係なかったら、採用してもらえないんじゃないか」「年齢的に、今さら転職は難しいかな」
でも、ドーミーインで活躍しているスタッフたちの顔ぶれを見ると、そんな心配は一瞬で吹き飛びます。前職はアパレル、飲食、事務、介護…と実にさまざま。ホテル業界が初めてという人も、決して少なくありません。年齢だって、20代から40代まで幅広い。
それでも、みんなが今日もホテルの現場で活き活きと働いています。なぜでしょうか。
大切なのは、”今の自分”より”なりたい自分”
ドーミーインには、「こういう経歴の人しか採らない」という固定した枠がありません。
フロントで笑顔でお客様を迎えたい人、レストランで朝食の時間を支えたい人、ゆくゆくは支配人として一軒のホテルを任されたい人——目指す場所も、歩んできた道も、それぞれ違っていい。
大切なのは、「ここで何をしたいか」「どうなっていきたいか」という気持ちです。
27歳で支配人になったスタッフも、入社当時は電話に出るだけで”噛み噛み”だったと笑って話してくれました。それでもキャリアアップできたのは、「いろんなことをやらせてください」と自分から動き続けたから。最初から完璧じゃなくていい——ドーミーインにはそんな文化があります。
未経験でも大丈夫。研修体制が、あなたを支えます
「ホテルスタッフって、最初から接客が上手じゃないとダメなんじゃないか」と思っている方もいるかもしれません。
実際は逆です。
ドーミーインの研修は、ホテルが初めての人を想定してしっかり設計されています。入社後に研修期間があり、業務のひとつひとつを丁寧に学ぶことができます。先輩スタッフが親身にサポートしてくれる文化も根付いていて、「わからないことがあれば聞ける」環境が当たり前のようにあります。
あるスタッフが、最初は「何もできない」と悩んでいたとき、支配人が周囲のスタッフに声をかけ、みんなが自主的にロールプレイを始めたというエピソードがあります。できるようになるまで、誰も置いていかない——そういう職場です。
前職は関係ない。あなたの”これまで”が、きっと武器になる
ホテルの仕事は、実は多種多様なスキルが活きる場所でもあります。
飲食出身のスタッフは、サービスのテンポ感や忙しい時間帯の立ち回りが早い。事務経験者は、予約管理や書類対応で即戦力になりやすい。接客業の経験がある人は、お客様の空気を読む力が自然と身についている。
「ホテルと全然関係ない仕事をしてきた」と思っていても、実は活かせる経験はたくさんあります。前職を「ゼロ」とリセットする必要はありません。これまでの自分を持ち込んでいい職場、それがドーミーインです。
キャリアのゴールは、ひとつじゃなくていい
ドーミーインは、全員に「支配人を目指せ」と言う会社ではありません。
フロントのプロとして長く活躍したい人も、レストランスタッフとして朝食の時間を誰より支えたい人も、自分のペースでステップアップしたい人も——それぞれの「目指したいところ」に合わせたサポートがあります。
頑張りをしっかり評価する仕組みも整っており、やる気と行動があれば、性別も国籍も年齢も関係なくキャリアが開けます。実際に、ドーミーインには外国人初の支配人も誕生しています。国籍を超えて評価されたその事実が、ドーミーインというフィールドの広さをよく表しています。
まず、話しに来てください
「ホテルの仕事、ちょっと興味あるけど自分には無理かな」と思っているあなたへ。
ドーミーインには「カジュアル面談」という場があります。いきなり面接ではなく、まずはお互いをよく知るための気軽な対話の場です。「私に合いますか?」「未経験でも大丈夫ですか?」——そんな素直な疑問を、そのまま持ち込んでください。
最初からデキる必要はありません。選ばれた人だけが上に行く場所でもありません。
ドーミーインは、「なりたい自分」に向かって歩こうとするすべての人を、全力でサポートします。
あなたのご連絡を、心よりお待ちしています!









最近のコメント