「100棟を超えたドーミーイン。私たちが“枠にはまらないスタッフ”である理由」

最近、ニュースやSNSで「ドーミーインに勢いがあるね」と言っていただけることが増えました。 2025年8月の『御宿 野乃熊本』の開業をもって、私たちは国内外通算100棟という大きな節目を迎えました。さらに2026年に入り、福井、熱海、四日市と新拠点が続々とオープンしています。
でも、私たちが本当に誇りたいのは、建物の数ではありません。その裏側にある、ちょっとお節介で、最高にクリエイティブなドミニスタ(スタッフ)たちの仕事ぶりです。
もし、あなたがこれからのキャリアに「ワクワク」や「自分らしさ」を求めているなら。今のドーミーインがどんな熱気の中にいるのか、少しだけ覗いてみてください。
「マニュアルを超えた先」が、私たちの主戦場
2026年3月にオープンした『ドーミーイン四日市』や、2月プレオープンの『御宿 野乃福井』。新しいホテルを立ち上げる時、私たちが大切にしているのは「その街にしかないドーミーイン」を作ることです。
例えば、朝食のメニュー。 「ご当地逸品料理」を何にするか、現場のスタッフが徹底的に議論します。 「福井なら、やっぱりカニやソースカツ丼をどう見せるか?」 「四日市のトンテキを、朝から元気に食べてもらう工夫は?」 本部の指示を待つのではなく、現場が「お客様に喜ばれるために」を考えて形にする。 100棟あっても、一つとして同じ正解はない。それがドーミーインで働く面白さです。
「サウナ愛」を仕事にする。150cmのこだわり
スタッフの「好き」がサービスを動かすことも珍しくありません。 話題になった『ドーミーイン敦賀』の水風呂「深さ150cm」。実はこれ、サウナを愛するスタッフたちの「もっと全身でととのいたい!」という純粋な熱意が、設計を動かした結果です。
「こうすればもっと良くなる」という現場の声を、会社側もむげにはしません。 サウナの温度設定から、アメニティの選定、さらには「夜鳴きそば」のトッピング企画まで。あなたのこだわりが、お客様の笑顔に直結する環境です。
2026年、新ポイントプログラム「Dormy’s」に込めた想い
1月からスタートした新しい会員制度「Dormy’s」。これは単なるシステム変更ではなく、お客様とより深く、長く繋がるための「絆」の証です。
DX(デジタルトランスフォーメーション)を進め、効率化できる部分はシステムに任せ、浮いた時間を「お客様との対話」や「おもてなしの企画」に注ぎ込む。それが2026年スタイルのドーミーインです。
多彩なキャリア:学生寮からリゾート、海外まで
共立メンテナンスの強みは、ホテルだけではありません。 2026年4月には長崎や京都で、Z世代向けの「進化系学生寮」も続々誕生します。
ここで育った学生さんが、いつか社会人になって出張でドーミーインに泊まってくれる。そんな未来を想像すると、私たちスタッフもワクワクが止まりません。 ホテルでお客様をお迎えする、リゾートで非日常を演出する、あるいは学生会館で若者の成長を支える。事業が拡大し続けている今、あなたの「やってみたい」を形にする場所が、必ずどこかにあります。
まずは「気楽にお話し」しませんか?
100棟を超え、さらに進化を続けるドーミーイン。 でも、私たちが大切にしているのは、いつだって「人」です。
「いきなり面接はハードルが高いな…」 「実際のところ、どんな雰囲気で働いているの?」
そんな疑問や不安を解消するために、私たちは「カジュアル面談」の場をご用意しています。選考の合否を判定する場所ではなく、お互いのことを知るための時間です。私服で、リラックスした雰囲気で、あなたの「好き」や「これから」についてお聞かせください。
少しでも興味を持っていただけたら、まずはチャット感覚でお申し込みを。 あなたとお会いできるのを、楽しみにしています!









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