【ドミニスタの日常】「理想のホテル」は自分たちの手で創る!若手社員たちの挑戦レポート

ドーミーインには、社歴や役職に関係なく、現場のスタッフが「自分たちの宿を自分たちの手で良くしよう!」と立ち上がる文化があります。
今回は、とある事業所でスタートした「若手社員活性化プロジェクト」の活動をご紹介します 。 「ホテルのお仕事って、ルーチンワークをこなすだけじゃないの?」と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい、クリエイティブでワクワクする現場の裏側です。
自分たちが輝くための第一歩「チーム結成!」
この事業所では、新卒・中途の若手社員たちが中心となり、パートスタッフの方々も巻き込んだ特別なチームを結成しました 。 チーム名の由来は、英語の「STAR」から。「自分たち自身も輝くスターになろう!」という前向きな想いが込められています 。
活動の目的は、フロント周辺や事務所、倉庫などの環境を整え、「きれいで気持ちのいい空間を保つこと」 。 一見シンプルですが、24時間稼働し続けるホテルにおいて、日々の業務と並行しながら改善活動を行うのは、実はとても工夫が必要な挑戦なんです 。
「現場の困った」を自分たちのアイデアで解決!
プロジェクトが始まって約1年。彼女たちが自分たちの手で実現した「ワクワクする改善」の一部をご紹介します 。
・1cmのこだわりが「ゆとり」を生む!事務所の再構築
新しく入社する仲間が増えた際、まず直面したのは「資料を収納する引き出しが足りない」という現実的な問題でした 。
「場所がないから」と諦めるのではなく、事務所内のレイアウトをゼロから見直し、整理整頓を徹底。デッドスペースを有効活用することで、新しい引き出しの設置と、作業スペースの拡張を同時に実現しました 。
・誰でも迷わない「忘れ物管理」のルール化
頻発する「忘れ物の傘」の取り扱いについて、現場スタッフが迷わないよう、処理手順と保管場所を明確に定めました 。
この「仕組みづくり」を共有・引き継ぎしたことで、対応が統一され、業務のスピードも格段にアップしました 。
デジタルの力を借りた「魔法の管理表」
「どこをいつ掃除したか」を可視化するため、スプレッドシートを活用した独自の「清掃用管理表」を作成しました 。
これにより、多忙なシフトの中でも、パートさんや新人さんがひと目で状況を把握し、迷わずスムーズに作業ができるようになりました 。
「きれいな職場」はお客様への最高のおもてなし
更衣室や地下倉庫、クロークに至るまで、自分たちの手で磨き上げ、保管場所を明確にしていきました 。 なぜ、お客様から見えない裏方の整備にここまでこだわるのでしょうか?
それは、「職場がきれいだと、スタッフの気持ちもすっきりする」からです 。 そのポジティブな心の余裕こそが、お客様をお迎えする際の最高のおもてなし、そしてお客様の満足へと繋がっていくのだと私たちは信じています 。
実際に、この活動を知った他部署の仲間や支配人からは「皆様の陰ながらの努力があるからこそ、スタッフがより生き生きと働くことができ、お客様に安心を提供できている」と、感謝のメッセージが届いています 。
あなたも、チーム「ドミニスタ」の一員になりませんか?
「もっとこうしたら仕事がしやすくなる」「こうすればお客様が喜んでくれる」 そんな個人の小さなアイデアを尊重し、チームで形にしていけるのがドーミーインの面白さです 。
試行錯誤の結果、以前よりも気持ちがすっきりと軽くなったというスタッフもいます 。 あなたも、温かい仲間に囲まれて、私たちと一緒に「理想の宿」を創り上げていきませんか?
今日もドミニスタたちは、自分たちの輝ける場所をピカピカに磨いて、皆さまをお待ちしています!
もっとドーミーインのことを知りたい!と思ったかたは、ぜひ「カジュアル面談」にお申し込みください。
面接ではなく面談なので、気軽にお話ししましょう!








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