実はスタッフも泊まっています。ドーミーインの「社員ホテル優待制度」が人気の理由

「ホテルで働いている人って、休日はどこへ旅行しているんだろう?」
実はドーミーインで働くスタッフの中には、休日や連休を利用して、自社グループのホテルへ宿泊する人がたくさんいます。 「毎日働いているのに、休日まで同じ系列のホテルに泊まるの?」と思う方もいるかもしれません。
ですが、共立メンテナンスにはスタッフから大人気の福利厚生があります。それが「社員ホテル優待制度」です。 全国のドーミーインや御宿 野乃、ラビスタなどのグループホテルをお得な価格で利用できるため、多くのスタッフが旅行やリフレッシュに活用しています。今回は、そんな社内でも人気の制度についてご紹介します。
スタッフが休日に自社ホテルを選ぶ、2つのメリット
ホテルスタッフが休日にあえて自社ホテルに泊まるのには、実は大きな魅力があるからなんです。
理由1:純粋に旅行として魅力的だから!
理由はシンプル。まず純粋に旅行を楽しめることです。
共立メンテナンスは全国に数多くのホテルを展開しています。観光地にある施設、絶景が楽しめるリゾートホテル、和の雰囲気を味わえる旅館タイプなど、バリエーションはさまざま。
「次はどこへ行こう?」そんな会話がスタッフ同士で自然と生まれるほど、旅行好きなメンバーにとってはたまらない制度です。
理由2:最高のお手本から「お客さま目線」を学べるから
スタッフがこの制度を利用する理由は、旅行だけではありません。実際に宿泊することで、「お客さま目線」を体験できるという大きなメリットがあります。
普段はお迎えする側ですが、宿泊客として客室で過ごし、大浴場に浸かり、名物の朝食を食べることで、初めて気づく「心地よさ」や「工夫」があります。
普段はサービスを提供する側ですが、
・チェックインはスムーズだったか?
・館内表示はわかりやすかったか?
・大浴場や朝食会場の雰囲気はどうだったか?
など、お客さまとして感じることができます。
「これイイね!」というポイントを、お客様目線で探す楽しさ。それは、ただ働いているだけでは気づけない、ホテルスタッフならではのワクワクする瞬間です。
そして「この館内装飾、うちの店舗でも真似したい!」 「この接客スタイル、すごく気持ちいいな」、そんな他施設の素晴らしいおもてなしを持ち帰り、自分の職場のサービス向上に活かすスタッフも少なくありません。
旅行を楽しみ、リフレッシュして、さらに仕事のヒントまで見つかる。まさに一石三鳥の時間になっています。
施設ごとに朝食の演出や接客スタイルがガラリと変わるから、どこへ泊まっても新鮮な発見があります。この「ちがい」を楽しめるのは、多彩なブランドを展開する共立メンテナンスならではです。
ホテルを楽しむことも、仕事の一部
良いサービスを提供するためには、自分自身が良いサービスを体験し、おもてなしを受ける側になることも大切。
旅行を楽しみ、リフレッシュしながら、仕事のヒントも得られる。そんな「一石三鳥」の好循環を支えているのが、この優待制度です。
「ホテルが好き」「旅行が好き」な方にとって、これ以上ない魅力的な環境だと思いませんか?
共立メンテナンスでは、スタッフの充実した毎日を応援する福利厚生をたくさんご用意しています。
少しでも気になった方は、まずはお気軽に「カジュアル面談」へお申し込みください!面接ではありませんので、質問やちょっとした疑問など、リラックスしてお話ししましょう。









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