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共立リゾートイメージ
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2026 02/27
もっと知りたい!ドーミーイン 

【前編|フロント編】オープニングスタッフ最前線!新棟立ち上げにかける想いと舞台裏

ドーミーインは今年も、全国各地で新棟を次々に立ち上げます。
そこで欠かせないのが、オープニングスタッフの存在。

今回は、新棟立ち上げの最前線「フロント編」をお届けします。
“ホテルの顔”として、ゼロからおもてなしを整えていく——。その舞台裏に迫ります。

新棟立ち上げ、いよいよ準備開始!

「住む感覚のビジネスホテル」を目指すドーミーイン。
新しい街にまたひとつ、“我が家=ドーミーイン”が生まれます。

開業準備が本格化するのは、オープンの約1か月前から。
まず現地に入るのは、支配人とフロントスタッフだけ——ということも珍しくありません。

まだ何もないロビー。
段ボールの山。
整っていく備品、導線、掲示物。

ひとつずつ「ホテルが立ち上がっていく」感覚を、いちばん近くで味わえるのがフロントです。

「新棟だからこそ」つくれる空気がある

オープニングチームは、年次も経験もさまざま。
ホテル業界が未経験の方も多くいます。

でも、全員が“ゼロから”だからこそ、変に遠慮しない。
「こうした方がお客様が迷わないかも」
「チェックインの説明、ここはもっと分かりやすく」
そんな改善の声が自然に出ます。

新棟の立ち上げは、ただ回す仕事じゃない。
“より良い当たり前”を、みんなで作る仕事です。

オープン初日、新しい朝が始まる

ついに迎えたオープンの日。
まだ薄暗い早朝、スタッフたちがフロントに集まります。

「おはようございます」

声には、緊張と高揚が混ざっています。
朝礼で支配人がひと言。

今日という日は、きっと一生忘れない日になります。自信を持って、笑顔でいきましょう!

ロビーに明かりが灯り、エントランスがオープン。
お祝いの花が次々に届き、通りを行く人たちも興味津々です。

「温泉だけ利用できないの?」
「レストランはランチもある?」

研修が生きる場面の連続。
フロントスタッフはカウンターから出て、一人ひとり丁寧に対応しながら、パンフレットを手渡してドーミーインをPRします。

そして11時50分、最初のお客様が到着。
「チェックインは12時からです」とは言わず、笑顔でお迎えします。

最初の『いらっしゃいませ』は少し震えました。でも、お客様が笑顔を返してくださって、すっと肩の力が抜けたんです

そんな小さなやり取りの積み重ねが、ホテルを育てていく。
オープン初日は、緊張と喜びが混ざり合いながら、
「このホテルを作っているのは自分たちなんだ」という実感が心に刻まれる一日になります。

24時間の安心は、連携でできている

フロントは24時間体制。
2交代(日勤・夜勤)、3交代(早番・遅番・夜番)で運営します。

立ち上げ期は、交代連携のミスが起こりがち。
でもドーミーインは、チームワークでカバーします。

ナイトスタッフともロールプレイングを重ねて、スムーズに動けました
想定外の質問にも落ち着いて答えられて良かった

フロントは“ホテルの司令塔”。
だからこそ、幅広い経験が積めて、成長が早いのも魅力です。

2026年も、全国各地で新しいドーミーインが続々とオープンします。

ドーミーインは寮・社宅制度も整っているため、
「憧れの観光地で働いてみたい」
「大好きな街で暮らしてみたい」
そんな想いをきっかけに入社するスタッフも少なくありません。

“働く場所”が、“住んでみたかった場所”になる。
それもドーミーインならではの魅力です。

ぜひ、最新の新棟情報をチェックしてみてください。
あなたの新しい一歩が、きっと見つかります。

・【3月オープン】天然温泉 緋衣の湯 ドーミーイン四日市

四日市外観

・【6月オープン予定】ドーミーイン小松

・【7月オープン予定】ドーミーイン千歳

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いんこ

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