【ビジネスパーソンに捧ぐ】「サウナの聖地」はこうして作られた。ドーミーインの「超合理的」仕事論。

【ビジネスパーソンに捧ぐ】「サウナの聖地」はこうして作られた。ドーミーインの「超合理的」仕事論。
みなさん、こんにちは!
突然ですが、ドーミーインといえば何を思い浮かべますか?
「天然温泉」「豪華なご当地朝食」「無料の夜鳴きそば」……そして何より、サウナーの皆様から圧倒的な支持をいただく「本格的なサウナと水風呂」ではないでしょうか。
今や「サウナといえばドーミーイン」とまで言っていただけるようになりましたが、実はこれ、本部の上層部が「これからはサウナブームだ!」とトップダウンで決めたものではありません。
そこには、現場スタッフたちの「もっとお客様に喜んでほしい」という執念と、それを瞬時に形にするドーミーインの「超合理的で自由なビジネスカルチャー」がありました。
今回は、いつもの「おもてなしの裏側」とは少し角度を変えて、ビジネスパーソンとしての視点から「ドーミーインで働くことの圧倒的な面白さ」に迫ります!
1. 「ヒエラルキー」がない。良いアイデアは明日から採用
一般的なホテルや大企業では、何か新しいサービスを始めようとすると、複雑な社内稟議や「前例がない」という壁に行く手を阻まれがちです。
しかし、ドーミーインは違います。
- 「水風呂の温度はもっと低いほうがサウナーは喜ぶはず」
- 「サウナ室にアロマの香りを導入したい」
- 「ととのいスペースに、この角度の椅子(アディロンダックチェア)を置いたら最高では?」
これらはすべて、現場のスタッフ(通称ドミニスタ)が日々お客様の様子を観察し、自分たちで考案したアイデアです。ドーミーインには「現場の『やってみたい』を徹底的に応援する」という強烈なカルチャーがあります。
「まずはやってみよう。ダメなら変えればいい」
このスピード感と裁量の大きさは、ベンチャー企業さながら。自分が提案した仕掛けでお客様が笑顔になり、SNSでトレンド入りする瞬間を特等席で見られる――。これ以上のビジネスの快感はありません。
2. 「夜鳴きそば」も「ご当地朝食」も、主役は現場のマーケター
ドーミーインの代名詞である「夜鳴きそば」や「ご当地朝食」も、ただのマニュアル作業ではありません。
- 「今月はご当地のこの食材を、こんな風にアレンジして提供したら喜ばれるのでは?」
- 「夜鳴きそばの提供時間を、周辺のイベント時間に合わせて少し調整してみよう」
現場のドミニスタは、ただ接客をするスタッフではなく、エリアの顧客ニーズを読み解く「マーケター」であり「プロデューサー」です。
自分のアイデアがホテルの「ファン」を増やし、リピート率向上という具体的な数字になって返ってくる。ドーミーインの仕事は、サービス業でありながら、極めてクリエイティブな「事業開発」に近い面白さがあるのです。
3. なぜ「異業種」からの転職者が、即戦力として大躍進できるのか?
実際、ドーミーインではアパレル販売、飲食、営業、メーカーなど、まったく異なる業界から転職してきたメンバーが多数活躍しています。
なぜ未経験者がこれほど活躍できるのか?
それは、私たちが求めているのが「マニュアル通りの完璧なホテル作法」ではなく、「お客様目線の『あったらいいな』を形にする想像力」だからです。
前職で培った「顧客視点」や「課題解決のセンス」は、ドーミーインの自由なフィールドに飛び込んだ瞬間、強力な武器に変わります。異業界で「もっとこうすればいいのに」という歯がゆい思いを抱えている方にこそ、この裁量の大きな環境を楽しんでいただきたいと思っています。
最後に:まずは「ビジネスの裏側」を覗きにきませんか?
「ホテルの仕事って、体力勝負でルーティンワークなんじゃない?」
そんな風に思っている方にこそ、一度ドーミーインの裏側を見て、私たちの「仕掛け人」としての熱量を感じてほしいと思っています。
少しでも「面白そうかも」「自分のアイデアを形にできる環境を探していた」と思った方は、ぜひお気軽にカジュアル面談へお越しください。
堅苦しい志望動機は不要です。ドーミーインがどうやってお客様の心を掴んでいるのか、ビジネスの舞台裏をざっくばらんにお話ししましょう!
皆様からのお申込み、心よりお待ちしています!
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