「ホテルで3年働いたら、人生が変わった」ドーミーインで得られる、履歴書に書けない財産の話し

「スキルが身につくかどうか、正直わからなくて……」
「ホテルって体力仕事でしょ?将来的にどうなんだろう」
転職を考えているとき、そんな不安が頭をよぎることはありませんか。
今日は、そのモヤモヤに少しだけ答えてみようと思います。
最初の3ヶ月で気づくこと
ドーミーインで働き始めた多くのスタッフが、入社後の最初の3ヶ月でこんなことを言います。「思ってたより、覚えることが多い」と。
チェックインの手順、朝食の配膳、清掃のタイミング、各フロアの特徴……。正直、覚えることはたくさんあります。でも、それは裏を返せば「3ヶ月後には、それだけのことができるようになっている」ということでもあります。
手厚い研修はもちろん現場では、先輩スタッフがマンツーマンに近い形でサポートします。単に作業を教えるだけでなく、「なぜこのタイミングでお声がけするのか」という意図まで共有するので、納得感を持ってスキルを吸収できます。
未経験からスタートしたスタッフが、3ヶ月後には一人でフロント業務をこなしている。それが、ドーミーインの日常です。
「おもてなし」じゃなくて「人を読む力」
ホテルの仕事というと、「笑顔で接客」「丁寧な言葉遣い」というイメージを持つ方が多いと思います。もちろんそれも大切です。でも、実際に働いてみてわかることがあります。
それは「人を読む力」の重要さです。今このお客様は何を求めているのか。急いでいるのか、ゆっくりしたいのか。声をかけるべきか、そっとしておくべきか——。
マニュアルには書いていない判断を、毎日何十回とくり返す中で、自然と身についていくものがあります。
これは、どんな仕事に転職しても使える力です。営業でも、企画でも、チームマネジメントでも。「相手が何を望んでいるかを察する力」は、一生ものの武器になります。
全国転勤という「選択肢」があること
ドーミーインは全国に100棟以上のホテルを展開しています(共立メンテナンスグループ全体では、リゾートホテルも含めると、さらに多くの施設があります)。これが何を意味するかというと、「働く場所を自分で選べる可能性がある」ということです。
「いつか地元に戻りたい」「大好きなあの街で暮らしてみたい」——そんな希望を、会社の中でかなえられる環境があることは、長く働くうえで大きな安心感につながります。転職をくり返さなくても、人生の節目ごとに働く場所を選び直せる。それがドーミーインで働く面白さのひとつです。
「あなたがいるから、また来た」と言われた日
ドーミーインには、リピーターのお客様がとても多いホテルです。温泉、夜鳴きそば、こだわりの朝食……そんな魅力的なサービスに加えて、「あのスタッフに会いたい」という理由で再訪するお客様もいます。
「また会いに来ましたよ」と声をかけてもらったとき、この仕事をしていてよかったと心から思う——そう語るスタッフが、全国のドーミーインにいます。給与や休日だけでは測れない、この仕事ならではの喜びです。
履歴書に書けない財産
スキルアップ、キャリアパス、資格取得——採用情報にはそういった言葉が並びます。もちろんそれも本当のことです。でも、ドーミーインで働いた人の多くが口にする「得たもの」は、もう少し違うところにあります。
「どんな状況でも落ち着いていられるようになった」
「初対面の人と話すのが怖くなくなった」
「チームで何かをつくることが好きになった」
「自分を理解してくれる友達、仲間ができた」
そういった変化が、3年働いた自分の中に積み重なっていく。それが、ドーミーインで働くことで得られる、本当の財産かもしれません。
「ホテルの仕事、自分に合うかな」と迷っているなら、まずは話を聞きにきてください。ドーミーインでは、カジュアル面談も随時受け付けています。面接ではなく気軽にお話しできる「面談」です。知りたいこと、気になることなど、なんでもお話しください。
ドーミーインで働くことに興味を持ったら
採用情報・カジュアル面談のお申し込みはこちらから。
未経験・第二新卒も歓迎です!









最近のコメント