ドーミーイン前橋
ドーミーイン前橋

カツブリオッシュ

「カツブリオッシュ??」新しいスイーツ?それとも群馬県の前橋では有名な“ソウルフード”?いえいえ、カツブリオッシュはドーミーイン前橋オリジナルケータリングメニュー!開発者は入社3年目の杉谷(すぎたに)さんです。(写真右端)

地元名物を活用したケータリングにぴったりのサンドイッチ

カツブリオッシュ…いったいどんなフードだろう?食材リストとレシピを見てみると、丸いブリオッシュのバンズに群馬名物のむぎ豚のポークヒレカツを挟んだサンドイッチだというではありませんか。

ソースは「ウスターソース」と「みそソース」の2種類からチョイス!みそソースは群馬名物の田楽みそを使っています。 バターの香り漂うリッチなテイストのバンズと、ソースが絡むカツ…イメージが膨らんで、これだけで期待感でいっぱいになります!

カツブリオッシュ、まずはその姿をご覧ください! さすがインスタ映えも考えられています。チーズとろとろの「カツブリオッシュ」のシズル感UP! さて、どんな人が考案したのでしょう。開発者の杉谷さんにインタビューしてみました。

ドーミーイン前橋立ち上げメンバーとして活躍!

「ホテル朝食で提供している地元のソースカツ丼を活かし、ケータリングメニューを考えました。ブリオッシュパンも朝食で提供しているパンです」 既にある食材を組み合わせたのに、新しい!これぞ、組み合わせから生まれたイノベーションですよね。

是非、食べてみたい… 「ホテル朝食では、ウスターソース1種類で提供しています」 なるほど、ソースカツとブリオッシュがあればカツブリオッシュになるではありませんか!

そんな杉谷さん、メニュー開発にはどのように携わったのでしょう。 「2月にオープンのドーミ―イン前橋に、立ち上げメンバーとして小樽から転勤してきました。前橋に来たばかりの頃にケータリング王頂上決戦の話がありまして…。ドーミーイン前橋立ち上げに向け、レストランスタッフ教育に注力していた時期だったので、実はこのプロジェクトに割く時間があまりなかったのです。来年は、地元名物のものをふんだんに活かしたメニュー開発ができるよう、リベンジしたいと思います」

転勤してきたばかり&ホテルオープンの忙しさの中で、前橋名物を活かしたカツブリオッシュを考案した杉谷さん、次回への期待が高まります!

お客様の満足を一番に考え、仲間と一緒に成長を実感できるのが嬉しい!

杉谷さんは入社3年目。最初の2年は北海道のドーミーイン小樽で働いていましたが、ドーミーイン前橋の新規オープンにともない、立ち上げに参画することになりました。

「パート・アルバイトの方々を含むレストランスタッフ教育に最も注力してきました。オープンして半年経過しますが、スタッフのサービスのレベルがみるみる向上し、私も一緒に成長するのを実感できるのが嬉しいです」 「お客様から“美味しかったです”“ありがとう”と言われるのが何より嬉しい仕事です」

今後やってみたいことは? 「ドーミ―インのホテルがどんどん増えていくと思うので、今後も新規立ち上げにチャレンジしていきたいです」

意欲的ですね!では杉谷さん、最後にドーミ―インで働いてみようかな?と考えている方にメッセージをお願いします。「人と話すこと・コミュニケーションをとることが好きな人に大変向いている職場です。元気で明るい人たちばかりですので、楽しいです!」

レシピ&ワンポイントアドバイス!

カツブリオッシュ

  • 作り方
    ①2種類のソースを作っておく
    「ウスターソース」:鍋で水、砂糖、ウスターソース、醤油、酒、みりんを合わせ1度沸騰させる。
    「みそソース」:鍋で水、黒潮だし1度沸騰させる。粗熱が取れたら、田楽味噌を混ぜ合わせる。
    ②ブリオッシュパンを横に半分にカットし、マーガリンを断面に塗る。
    ③ムギ豚ヒレカツを揚げ、①のソースのどちらかに浸す。
    (揚げ置きする場合は電子レンジで40秒温めてから浸す)
    ④ブリオッシュに千切りキャベツ、カツ、スライスチーズの順に挟む
  • ワンポイントアドバイス
    ・動物性タンパク質を除いた麦類ベースのヘルシー飼料で育てられた群馬県産ムギ豚の「高品質豚肉」を使用
    ・カツは揚げたてでも、揚げ置きで直前に電子レンジで温めてもOK。いずれでも美味しいのでケータリングにピッタリ。全工程はたったの10分!

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