ドーミーイン広島
ドーミーイン広島

お好みラップ

広島といえば、お好み焼き!花火大会、お祭り・・・イベントに欠かせないみんなの大好物!とはいえケータリングには不向きな調理工程、そして片手では食べづらいあの形。そこでドーミーイン広島のレストランスタッフが一致団結!ボリューム満点、焼きそば入りの広島風お好みラップの完成です。「ラップ」することで食べやすさにもこだわりました!広島大定番おたふくソースをたっぷりかけて、さあ召しあがれ!

メニュー開発は入社4年目元バンドマン(ドラム担当)の30歳

今回のメニュー開発に携わったのは、入社4年目レストラン責任者の森川さん。九州・四国地方発祥の「はしまき」からヒントを得て、試行錯誤の末「お好みラップ」が完成しました!

「はしまき」とは、漢字で書くと「箸巻き」。「はしまき」とは、薄めのお好み焼きをぐるぐると割り箸に巻き付けた九州人にとって超・定番屋台グルメ。「はしまき」のお手軽感を何とか生かせないだろうか…?森川さんの挑戦が始まりました!

広島らしさは、やっぱり焼きそば!

関西のお好み焼きとは違い、広島のお好み焼きには焼きそばが欠かせません。持ち歩きには不向きな焼きそば。広島らしさを出し、ケータリングに相応しいメニューにしたいと悩んだ末、焼いた生地で焼きそばをラップ状にくるむことで解決。キャベツは事前にレンジにかけておくことで、ふんわり感が出て調理時間の短縮にもつながりました。

「う~ん、これならイケる!」試食をしてくれた支配人やパートスタッフのメンバーからも、いい手応えが。満を持して、いざ勝負です!

パートから社員登用、自分から動きたい人におすすめ!

パートスタッフとして1年半働いた後、社員登用されて1年半。入社4年目の若きエース、森川さん。「ドーミーインは、決められた規則のなかでの自由な発想、提案を快く歓迎してくれる会社。まったくの異業種からの転職だった自分でも能動的に動くことで、どんなことでも挑戦させてもらえます。限りない可能性を感じられて、はっきり言って楽しいです!」

森川さんがドーミーインの仕事をオススメするとしたら、どんな言葉になりますか?との問いに、間髪入れずに「能動的に動きたい人にオススメです!」「ホテル業務が好きで人とコミュニケーションをとりたい人、やりたいことを見つけたい人、何もないところから何か見つけたい人…ぼくたちと一緒に働きませんか?」と答えてくれました。

「チームで動く」「個人の発想で動く」どちらもあり。言葉の端々から、ご自分の担当業務への熱意と未来への期待が伝わってきます。本人のやる気次第で、可能性は無限にひろがっていくのがドーミーインなのかも知れません!

ドーミーインのテーマソングを作りたい!元バンドマンの野望

「まだ内緒なんですが、いつかドーミーインのテーマソングを、作曲したいと思っているんです!」とにっこり。森川さん作のテーマソング、DOMINISTA(ドミニスタ)だけでなく日本中に知れ渡る日が来るかも…!森川さんの夢はふくらみます。

「朝食バイキングで心掛けていることは、第一に安全。そして見た目の美しさ。」 「今の季節のイチ押しメニューのアナゴ飯とレモン水。おいしいですよ~!ぜひドーミーイン広島に食べにいらしてください!」と森川さん。 あなたもぜひドーミーインのチームメンバー、DOMINISTA(ドミニスタ)に加わって、笑顔のおすそわけ、してみませんか? 

レシピ&ワンポイントアドバイス!

お好みラップ

  • 作り方
    ①カットしたキャベツをレンジでチン2分
    ②サラダ油をしっかりひいた鉄板で、焼きそばを焼く
    ③お好み焼き粉、紅しょうが、卵、ネギ、天かす、キャベツをすべて混ぜ合わせ、生地タネを作成する
    ④鉄板に生地タネを流し込み長方形に成形。焼きそばを乗せて生地に火が通るまで焼く
    ⑤ヘラを使用し、生地を焼きそばでくるんで、皿に盛る。お好みのトッピング(おたふくソース、マヨネーズなど)をかける

  • ワンポイントアドバイス
    ・食材をすべて混ぜ合わせ、生地タネを作るので簡単!
    ・キャベツは、事前にレンジでチンするから、調理時間短縮!
    ・仕上げに大定番のおたふくソース&マヨネ ーズをたっぷりかけて召しあがれ!

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