表口 幸太

正社員になって7年で総支配人に。ドーミーインはチャンスを与えてくれます。

エリアリーダー

ドーミーイン関西エリア

表口 幸太

STORY 01

わたしの仕事

総支配人の仕事は多岐にわたります。チェックインなどのフロント業務をはじめとしたお客様対応はもちろん、予約管理やお部屋決めなどのパソコン業務、ドーミーインの魅力となっている夜鳴きそば、レストランの朝食、大浴場のチェックなどさまざまです。

なかでも、接客に関する指導を中心としたスタッフ育成と、チームワークづくりは特に重要な仕事だと考えています。お客様の声をしっかりとスタッフ間で共有することで、寛ぎを感じリフレッシュしていただける空間づくりに努めています。

表口 幸太

STORY 02

仕事のやりがい

ドーミーインPREMIUM大阪北浜の立ち上げに関わったことは、とても貴重な経験になりました。ホテルをオープンさせるというのは未知の世界。お客様の行動を想像しながら、備品、客室のセッティング、大浴場の雰囲気などひとつひとつ重要な判断をしていきます。

一番大変だったのは、決まっているオープン日にあわせてスケジュールを組み、すべての段階を踏んでやり終えねばならなかったことですね。バランスをとるのが大変でしたが、立ち上げのメンバーと協力し、やり遂げられたことは大きな達成感になりました。

STORY 03

異業種から転職して

正社員になる前は、5年間パートスタッフとして働いていました。ダブルワークでやっていたのはスタントマン。ドーミーインのアルバイトを始めたのも、スタント仲間の誘いがきっかけです。何もわからないうえ、きつい関西弁で言葉遣いも危なっかしく、最初は苦労しました。

先輩や仲間に助けられながら接客をするうちに、スタントとホテルの仕事は似ているところがあると感じるようになりました。ホテルのフロントは、いわば「ステージ」。お客様が感動や驚き、喜びを感じたときにかけてくださる言葉は、観客の歓声と同じです。いつしか、直接お客様と接することのできるホテルの仕事に、とても興味を持つようになりました。

表口 幸太

STORY 04

今後の目標

大阪は観光目的で来日する海外からのお客様が多いエリアです。言葉、食、文化の違いがある中でいかに満足していただくかがテーマ。多くの外国人スタッフを含むメンバーの力を借り、多言語対応の案内を設置するなど、不自由なくご滞在いただけるよう心掛けています。

お客様に喜んでいただき笑顔でご出発いただくためには、スタッフがいきいきと働けることも重要だと思っています。従業員からサービス改善の意見が出ると、やりがいを感じて楽しくやってくれているなと嬉しくなりますね。ドーミーインは進化のスピードが速く、毎日が刺激的。これから続々とオープンする新店舗を含め、どの店舗に宿泊いただいても満足していただけるようなホテルづくりをしていきたいです。

STORY

※インタビューの内容は、取材当時(2019年1月)のものです。